ライブが終り安心したせいか、、
発疹と熱が出てダウン~😢

両親からもらった元気な体。
大切にしないとです。


|02-22|日記||TOP↑
マンサニージャ長野ライブ、無事終了しました!



お越し頂いたお客様、
マンサニージャのかおりさん、よしこさん、ピロリン、スタッフの方々、そして、共演の皆さん!



ありがとうございました!!



踊りのホアン・フェルナンデス!素晴らしかったです~☆



瞬間を狙う姿も、カンテのディエゴに答える姿も、ole--!!!

興奮しました~☆



共演の里ゆみこちゃんや具志堅まみかちゃんはスペイン留学時代の友達。踊りも人柄もole---!!
こうして日本で同じ舞台に立てること嬉しいです☆



私はソレアを踊りました。



最近、
踊りが崩壊したり(形も気持ちも)、崩壊しないように力任せになったり、そう見えないよう取り繕ったり、、、が続いてて。
もっと深く、もっと真摯に踊りたいと思い、今回のぞんだのですが。

踊り終わったときの気持ちは
「これではダメ」



「感動した」と言ってくださるお客様に対しては本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



「これではダメ」だけど、、
それでも何かが伝わったのだと思うから。

でもやっぱり
『これではダメ』



もっと深く。もっと真摯に。



お客様もスタッフの皆さんも
本当に温かく優しいから。

いつか良い踊りで気持ちに答えたいと
思いました。



次の日は長野クラス。



ここにも温かく優しい人たちがいます。



いつもいつも
素敵な人たちが傍にいてくれることに

感謝です。




だから、、、

また頑張りたいと思った
長野の二日間でした☆☆







|02-22|日記||TOP↑
アルハムブラライブの前日は、
町田の‘’まほろ座‘’でライブでした!



麗の店のギタリスト、高橋ひでおさんのお仕事です!



でも、、、

町田までは
雪ビュービューだし😢
足痛いし😢

少し
うぅぅ~でしたが、、、




お店は素敵だし!
お客様は温かいし!



ギターのひでおさん、カンテのチェマ、踊りの睦ちゃん、お客様、お店のスタッフの皆さんから元気をもらい



帰りの電車は
幸せな気持ちでいっぱいでした☆☆



本当にお世話になった麗の店。



お店が閉店しても
こうしてひでおさんやお客様にお会い出来ることに

感謝・感謝です☆☆

|02-16|日記||TOP↑
アルハムブラライブ、無事終了しました!



ゲストのクリスティアン
カンテのプラテアオ
ギターのかなおくん



バイオリンの加奈さん
パルマの雄輔くん
照明・音響のアメちゃん



お店のスタッフの皆さん
お手伝いのみんな



そして
お越し頂いたお客様!



本当に
ありがとうございました!!



今回は
村上春樹さんの小説「ダンス、ダンス、ダンス」をテーマにしました。



私が朗読したものを音声を変え
音源をつくってもらいました。
(かおりちゃん、ありがとうね!)




スペイン語版を読んでみたり。
留学中に本を読んでたトリアナ河を思い出してみたり。



全てが
今の私のフラメンコに繋がっているんだと再認識しました。



「真っ暗だった。何も見えない。手を伸ばしたらそのまま吸い込まれてしまいそうな程、闇は深く暗かった。」




「僕は一体どうすればいいだろう。」



「でも、どうすればいいか僕には分かっていた。」



「待っていればよいのだ。それは必ず動く。それが必要なものならばそれは必ず動く。」




「僕は一体どうすればいいだろう。」







「でも、どうすればいいか僕には分かっていた。」



「僕は上手く踊れてるだろうか。」



「悪くない。大して良くはないかもしれない。」






「でも、悪くない。」





「もう一度同じ立場に立ったとしても僕は同じように行動するだろう。」





「悩み、迷い、踊り続ける。」






「闇の中でステップを踏み続ける!」



一度、リハーサルで泣きました。



焦りや不安やコンプレックスがごちゃ混ぜになったのかな。
自分でも分からない感情で一杯になり、
心をコントロール出来なくなりました。



みんなに、「ごめんなさい」と言ったら



プラテアオがギュッとハグしてくれました。



雄輔くんが「分かるよ。」と言ってくれました。



かなさんはリハーサルが終わった後もずっと隣に居てくれました。



弱い自分を、
フラメンコと向かい合うことで越えていきたいと思いました。



小説「ダンス、ダンス、ダンス」は
死や闇をテーマにしながらも最後は温かく終わります。





今回のライブも
共演の皆さんとお客様に支えられ温かい気持ちで終われたこと





感謝です!



「真っ暗だった。」



「真っ暗だった。」



「でも、目を凝らせば」



「ちゃんと見えるんだ!」



ありがとうございました!!!











|02-16|日記||TOP↑
イベリアアカデミアライブ、無事終了しました~☆



カンテのモイ、ギターのパコ!
素晴らしかったです!!



踊ると、、、

心が自由になり
体が勝手に動き
どこまででも飛んでいけるような感覚に

なりました!



あの空間に居れたことに
感謝です☆



そして、出演のみんな!



凄かった~☆



上手いのはもちろん、アーティストとしての存在感に感動しました!



「本当に楽しい時間でした。
有子さんに的確にアドバイス頂いて、自分なりに踊り切れた事、それをお客様に観て貰えた事が嬉しかったです。」



「ソロを踊るだけでなくパルマの機会も頂いてありがとうございました。
踊りだけでなく、パルマも歌やギター、踊りに寄り添う事の大切さを感じました。
パコさんやモイさんからそれを学べて本当に良かったです。」



「歌が何がくるかわからないということはわかっていたつもりでも リハーサルと同じ長さの歌がくると思いこんでしまっていたので正直あの時は焦りと不安がこみ上げましたがこれが最後かもしれない…という気持ちで大切に踊りたいと思いました。
自分では悔しくてもう一度踊りたい という気持ちになりましたが
今後に繋がる貴重な経験をしたと思ってます。
先輩方と共演させて頂いたことも刺激になりました。
進化したいし、上を目指したいです。」



それぞれの想い。
それぞれの決意。



今回の経験が
またみんなのフラメンコに繋がっていくと



嬉しいです☆



お越し頂いた大勢のお客様
イベリアのスタッフの皆さん
まおくん
そして、共演のみんな



ありがとうございました!!!


|01-23|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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