昨日は友人の田倉京ちゃんを見にエスペランサさんに行ってきました。
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京ちゃんは観る度に確実に上達しててこれからがどうなっていくか本当に楽しみな踊り手です。
テクニックはもちろん、舞台での姿がどんどん”プロ”になってる~!
バックでパルマやハレオをかけてる姿も好印象でした!!
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しかし、、私は京ちゃんのファンなので舞台を満喫しましたが、、、
初めてフラメンコを観るお客様にとってはどうなのでしょうか?

これは、私自身のテーマでもあります。

フラメンコを知ってる人、やってる人だけが楽しむのではなく
一般のお客様にもその素晴らしさを知ってほしい。
フラメンコという芸術にはその価値も可能性もあるからこそ
主張したいのです。

今日は、お能を観に国立能楽堂に行ってきました。
600人の席は完売!
それもそのはず、メンバーは超一流、演目も偏らず気が利いてる。
でも一番の理由は、始まる前にれからやる演目の説明があったり
今回のメンバーだからできる演出があったり、
お客様を意識した舞台であるからだと思います。
kakitsubata.jpg
舞台から客席まで下りて席に座る必要はないけど
舞台と客席に行き来できるハシゴをかけてあげることが
必要なんだと思います。

自己満足にならないよう私も舞台製作に取り組んでいきたいです。



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|07-21|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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