小松原庸子先生主催「真夏の夜のフラメンコ」に出演させて頂きました!

お昼のリハーサルはかんかん照りだったのに

本番直前に大雨!

どうなるかハラハラでしたが

お客様はレインコートを着ながら
出演者は靴がビシャビシャになりながら
スタッフの皆さんは舞台の応急措置に追われながら

最後まで本番を終えることが出来ました!

そこにいる全員が舞台の成功を祈る姿に感動☆

大雨だったけど
清々しい気持ちになりました!

私は生徒14人とグアヒーラの群舞を踊りました。私がスペイン滞在中もみんな自主練習してくれてたのが伝わってきて嬉しかったです☆

全員てんこ盛りにお花をつけた帽子を被って踊る予定だったのですが、庸子先生にリハーサルで

「それはダメ」と。

「先生、去年マドリッドで見た○○がこういう帽子で踊っててとても素敵だったんです。」
「屋良さん、スペイン人だから何でもよい訳ではないですよ。一流の人を見なさい。歴史に学びなさい。」

確かに、、、。

47年の歴史がある「真夏の夜のフラメンコ」

今年で5回目の出演になりました。

出演させて頂くたびこの大舞台が続いていく理由が分かる気がします。

どんなに大雨でも舞台を成功させようとする出演者、スタッフの皆さん、お客様の存在があるから続いていくんだな。

でもそれは庸子先生がそこに‘’在る‘’から成立するんだな。

歴史をつくってきた方。
これからもつくり続けていく方。

終演後、出演者一人ひとりに「ありがとう!」と声をかけられる庸子先生の笑顔、素敵でした!

今年も貴重な経験をさせてもらえた1日でした!

お疲れ様でした!

+ありがとうございました☆☆☆





スポンサーサイト

|08-06|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク