小松原庸子先生公演「フラメンコへの道」無事終了しました!



インド、アラブ、フラメンコの融合。
新しい世界、新しい出会いに興奮しました!



インド舞踊のdeepakさん。凄かったです!



踊りながら神に近付いていくような。
向こう側に行くギリギリでこちら側に戻ってくるような。



激しく踊り終わった後。
暗転の中、静かに袖に戻ってくるとき

足につけた鈴が「シャーン、シャーン」と鳴り響き



何だか
胸がギュッとなりました。



舞台でdeepakさんは何を見たのかな。
どこに辿り着いたのかな。



今回、私は夜公演のみの出演だったので
昼公演を袖から全部見れたのも勉強になりました。




特に、照明、音響、キュー出し etc...スタッフの方々がどれだけ舞台を支えてるか。
自分が舞台に立つと見えない大切なことを見れたのも、勉強になりました。




そして、、、庸子先生。

ご自身もオープニング、エンディングに出演されたのに
公演の間中、客席と舞台裏を行き来し、全ての瞬間を見守り続けられてました。



フラメンコの歴史を築かれた方。
今尚、築き続ける方。



公演に参加させて頂けたことに
感謝です!



お越し頂いたお客様。
AMIさん、入交さん、櫻子さん、奥濱さんをはじめ出演者の皆さん。関係者の方々。



そして、、、庸子先生!



ありがとうございました!!!
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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