アルハムブラライブ、無事終了しましたー!!




今回、早々に満席になり多くの方をお断りすることになったけど




皆さんに是非見て頂きたかったです!



共演のアーティストの皆さんのアルテ。
お客様の温かい空気。
お店の照明・音響。

全てが絡み合って





あの状況でしかあり得ない瞬間が
沢山生まれました。





カンテのタニェ。ギターのエミリオ。バイオリンの加奈さん。パルマの雄輔くん。ホアン。照明・音響のあめちゃん。





この素晴らしいアーティストの皆さんと共演出来たこと、それを沢山のお客様に見守って頂けたことに





心から感謝です!



私の頭の中だけにあったものが



みんなの体を通ると



数1000倍パワーアップして



形になっていく。





本番までは、緊張も悶々もするけど







それ以上に

 

本番で起こるであろう



化学反応に



期待する。



始まってしまうとあっという間だし、即興の部分が多いから具体的には覚えてないのだけど、



思い出すとどの瞬間もキラキラ輝いてるから



きっと、
うまくいったことも
いかなかったことも含めて



色んな人のエネルギーがぶつかって
更に大きなエネルギーが生まれた




瞬間のライブだったんだと思う。



「なんで踊るんだろう」



いつも考えます。



「なんで踊るんだろう」



いつか、終わるから。




いつか、思い出すから。




いつか、感謝するから。




いつか、の為に。




今を、



この瞬間を、




踊ろうと思う。



本当に幸せな瞬間でした~☆☆☆



また頑張ります~☆☆
ありがとうございました!!

























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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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