スペイン・ウニオンの舞台、無事終わりましたー!!!



スペイン・日本公演関係者の皆様、お越し頂いたお客様、共演のpaco iglesias、moi de moron、manuel tane、そしていつもいつも応援してくれる皆さん。本当にありがとうございました!!




ウニオンは、いま住んでるセビージャから車で7時間の場所にあります。朝5時に起きて出発!




途中でご飯食べたり、
彼らの大きな笑い声を聞いたり、車窓の景色を心に留めたり。舞台以外の時間を共有しながら会場にむかった7時間でした☆







会場に着くとドキュメンタリー番組とテレビ局の取材があり、舞台でのリハーサルは30分もなく、なかなか集中できないまま本番。



でも、舞台に上がっていく共演のアーティストたちの絶対的な存在感と、ウニオンの空を見たら、なんだかすごく落ち着いて、

今ここにいれることの幸せを
あらためて実感しました。




「私自身で在ろう」
そう思いました。



本番は、
相変わらず反省点は沢山ありますが💦

お客様の温かい雰囲気と拍手、ウニオンの空、共演者のアルテに心から感謝です。



本番後、舞台を下りたらインタビューの方に「想い描いた舞台になりましたか?」と聞かれたので「全然違ったけど、、、結局は一緒なんだと思います!」と答えました。





答えは
私の中にいつもある。



でも、何度も何度も
自問して、悩んで、練習する。



確信を持つために。 



答えは
私の中に
いつもある!



翌日、また7時間かけてセビージャに戻り、
家に着いて一人になったら、、、突然涙がボロボロ。

「あ~。やっと終わったんだなぁ。」



長かった不安と緊張と責任が解けて
深い充足感が残りました。



公演後「今回の経験をこれからにどう活かしていきたいですか?」と聞かれたので
「今は考えられないのでこれから考えます!」と答えました。






始まる。終わる。また進む。



あの日のおかげでって、
今回のことをいつか思い出すときがくるんだろうなぁ。



その日のために、、、
また頑張ります☆☆☆



ありがとうございました!!!






















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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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