イベリア生徒ライブ、無事終了しました!



今回の企画が決まってから
本番当日まで
何回も考えました。

「どうすればみんなが輝くかな?」



カンテのタニェ、ギターのエミリオ。超一流のアーティストです。彼らのフラメンコについていけるか。いや、ついていけないのは当たり前(もちろん私も含めて)。
あまりにレベルが違います。

でも、この貴重な機会をみんなにも是非経験してほしい。

緊張も不安もあるだろうけど
終われば後悔も反省もあるだろうけど

この経験をこれからに繋げてほしい。



でも、エミリオ、タニェに対して失礼ない舞台を。

歌が聞けるか、ギターが聞けるか、そこにアーティストとして存在出来るか。



「どうすればみんなが輝くかな?」



チェマに協力してもらい色んなタイプの歌を歌ってもらったり。こうなったらどうする?という様々なシチュエーションで練習したり。

‘’私が踊る‘’のではなく、‘’みんなで共有する‘’ことを大切に、本番にむけ準備していきました。



それでも、、、
みんなであわせるのは当日リハーサルが初めて。ムムム~💦もアワアワ~💦もヒェ~💦もあり。だ、だ、大丈夫かな~??の連続。
リハーサル終わったとき私は心配しすぎて崩れ落ちるようでしたが~



本番は素晴らしかったー!!



歌を聴く姿も
ギターに答える姿も
自分を越えていこうとする姿も



本当に素晴らしかったです!!



「今回は歌、ギターの音を聴き判断すること とても貴重な経験になり勉強になりました。
内容は反省とまだまだ練習が足りなかった後悔ですが、次に繋がる経験だったと思います。
明日から次の目標に向かって頑張ります。」



「とってもとっても楽しくて、あっという間に終わってしまったのが悲しい、寂しいです。
屋良先生の深ーーーーい愛情に包まれて、楽しく楽しく踊ることができました。」



「なんで今まで踊ってきたのか...
本当にそこにいる皆んなに楽しみを共有できるように、何かを発信できるように意識をもって踊ってみようと思います。
何か変われそうな、そんな気持ちになれました。」



「不安は、どこ吹く風!
とても、楽しく、気持ちの良い、素敵な日でした。」



反省と発見と前進。

 

お越し頂いた大勢のお客様。イベリアのスタッフの皆さん。そして、エミリオ、タニェ。
素晴らしい機会をありがとうございました!



そしてそして、出演のみんな~☆
素晴らしい瞬間をありがとうね!



「やっぱりやってよかった!!」



お疲れ様でした☆☆












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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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