aguilar de jerez。

悲報はあまりにも突然で、連絡をもらったときは意味がよく分からなかったのですが、

次の日、葬儀所に向かうタクシーの中で‘’亡くなった‘’という意味が突然分かり、
心臓をギュッと握られるような感覚が何回もやってきました。



アルバロ。



体全部で歌う姿。
大きな笑い声。
すぐ近くに思い出せる。




棺の中の彼は凛として、とても綺麗な顔でした。



日本全国で活躍し続けた彼だから

今は
ゆっくり休んでほしいです。



まだ哀しみばかりで
思い出すと涙がでるけど



沢山の感謝を整理して
彼に少しずつ気持ちを伝えていきたいです。



「彼は日本を愛してた。日本も彼を愛してた。
ここで亡くなったのは、
何か意味があるんだと思う。」



葬儀に参列したスペイン人が言ってました。



‘’todo por algo‘’



アルバロ、ありがとうね。



que en paz descanse.











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|11-29|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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