8月末にフラメンコ協会新人公演が終わり、先週発表会が終わり、

やっと長かった夏が
終わった気がします。

今週はレギュラークラスはお休み。
日記を書いたり、深呼吸したり、沢山笑ったりして



次に進む準備をしてます。



新人公演。

自分で思ってた以上に想いが強かったようで、
本番が終わってからもなかなか気持ちの整理がつけられずにいました。

「先生、いつもありがとう。賞をもらって先生にプレゼントしたい。」

群舞もソロも出演した生徒全員、本当に本当に努力したから、私もみんなに賞を獲らせてあげたかった。

こうじゃなかったのかな。
もっとああすればよかったのかな。

時間が経ってもふとした瞬間に思ってしまう。
反省ばかりで次に進めない。

そんな自分をどうしていいか分からずにいましたが、、、

先週の発表会で力強く踊るみんなの姿に
はっとしました。



新人公演に出演した人達の踊りがかわってる。存在感が大きくなって意思のある踊りになってる。その刺激が全体の意識の高さに繋がってる。



みんなはもう次に進み出してるんだ。



私自身、今までスペインでも日本でも沢山コンクールに出てきたはずなのに忘れてました。



コンクールは

それまでの過程に意味があること。
それからに繋げることに意義があること。



新人公演。



悩んで迷って泣いて笑った時間。



みんなと共有した時間は一生の宝物です。



感動をありがとう。



長くて熱くて濃い夏だったね。



やっと終わった。
そして、始まる。



また
頑張っていこうネ。



本当に
お疲れ様でした☆☆☆










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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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