第4回屋良有子フラメンコ教室発表会、無事終了しました!



お越し頂いた大勢のお客様、会場のスタッフのみわさん、パコさん。ありがとうございました!




照明のさなかさん、りっちゃん、キュー出しのきくちゃん。



当日に沢山「もっとこうしたい!」って言ったから大変だったと思う。でも、本番直前まで取り組んでくれてありがとうね。みんなの世界を更に輝かせてくれました!




お手伝いのともちゃん、みさこちゃん、みさちゃん、あやかちゃん。
アレもコレもお願いしたのにずっと笑顔でいてくれて。みんなの気遣いのおかげで舞台だけに集中することが出来ました。ありがとう!



ギターのかなおくん、前田くん、けいくん
、カンテのプラテアオ、あやこちゃん。



曲を繋いでいって全体で一つの世界をつくっていきたいっていう無理あるお願いにもずっと付き合ってくれて。温かいサポート、心強かったです。
本当にありがとう!




そして!
出演のみんな!!
本当に素晴らしかった~☆
クラスよりリハーサルより本番が
一番よかった!





各々に世界があり、
それが確実に深まっていってるのを感じ
ました。




振り付けやフォーメーションを
間違ったところもあったかも。
でも、そんなこと全然!





その瞬間を踊る姿、muy flamencaでした!




今回は2回公演だったので
朝9時に集まり、時間ギリギリで
音響チェックして、照明チェックして、2回分リハーサルして、2回本番して。




出演者もスタッフの皆さんも本当に大変だったと思います。




でも、みんな‘’良い舞台を‘’の想いで
集中が途切れることなく
自分自身と
フラメンコと
向かい合えたと思います。



そんなみんなとアノ瞬間を共有出来たことに
感謝です。



「みんなに出逢う前は知らなかった
悩み、迷い、責任、喜び
みんなと共有して知った
自分らしくあること」




「mensaje que trae la paloma
que a las ventanas de mi corazon se asoma
palabras de amor que devora
razon de toita persona
mensaje que trae la paloma」





素晴らしい瞬間をありがとうね。



お疲れ様でした!


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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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