マルワコンクール無事終了しました!

受賞は出来ませんでしたが、、、
とても多くを勉強出来ました!

応援して下さった皆様、ありがとうございました☆☆

と、早く報告したかったのですが~💦

本番が終わった直後から数日間は
なんだか心がモヤモヤしてて

いま自分がどう思ってるのか
何を感じてるのか
分からなくて

頭を整理する時間が必要でした。

今日の長野クラスで、
春が近づいてるのを感じたら

やっと頭がすっきりしました。



本番は
舞台袖にはけたとたんに号泣しました。
それは終わった安堵感や充実感ではなく
自分に対する不甲斐なさの涙でした。

何が不甲斐なかったのかな。

バックの皆は全力で支えてくれたし
大きなミスはなかったし
お客様の拍手は嬉しかったし。

でも、、、
行きたいところまでたどり着けなかったです。

どこかで守りに入ってた。
そんな自分に満足出来なかったんだと思います。



リハーサルでカンテのプラテアオに言われました。

「アリコ、個性は大切。
でもリサイタルならよいけどコンクールではどうかな?」

私もこのテーマは悩んでました。

私の踊りは個性的だと言われます。

私の踊りとは。
フラメンコとは。
認められるとは。
個性が普遍になるとは。

コンクールに出演することで
あらためて自分の方向を考え直す機会が出来たこと

大きな収穫でした。



「でもアリコはアリコらしくいたいんでしょ?」

「ありこさんのやりたいこと。答えは最初から決まってるんだと思う。」

「オンリーワンを目指していれば結果としてナンバーワンになると思うよ。」

本番までは不安と期待が交錯する日々でしたが

優しい人たちの言葉に
励まされました。

私らしくありたい。
後悔ない瞬間にしたい。

でも、、、
本番はつき抜けられなかったなぁ、、。

結局、大したことじゃないんだけど。
コンクールに出て
満足いく踊りが出来なくて
残念だってだけなんだけど。

毎回こんなに心と体がボロボロになって
どうするんだろうって思うんだけど。

今のところそうやってしか
次に進めないから。
そうしながら少しずつ進んでいってるとも思うから。

また、、、
頑張っていこうと思います!



熱い心をくれ続けたプラテアオ、フェルミン、ファニジョロ!

優しい心をくれ続けた皆さん!



ありがとうございました☆☆













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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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