遅くなりましたが、、、
8日エルフラメンコライブ終了しました!
今回も大勢の方に来ていただきましたが、特に父親に見てもらえたのは
嬉しかったです!

公演のタイトル”gracias a la vida!”はvioleta parraの歌のタイトルで
今回のテーマ曲として、カンテソロで歌ったり、ソロや群舞で踊ったりしました。
曲も素敵ですが、その内容は、、、本当に濃い。
戦争や政治、運命、自由。
この平和な時代ではなかなか自分の問題として実感を伴えない。
でもこれが歌われたときは、叫びであり、共感であり、希望でもあったはずです。
歌や踊りや絵など表現は、そのためのもの。
物事の真相に迫る手段
自分を確認する作業

私はなんで踊るのか。
何を表現したいのか。


10日はサラアンダルーサライブでした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

歌い手のエンリケは、、、凄かったです。
歌とその存在感!
歌がぶつかってくる感触や歌の中に漂う感触を味わい、
でもそれに応えられない自分の不甲斐なさも実感し、
また歌、踊りに対する考え方を変えないと
それは解決しないとも思いました。

いい経験と反省ができた舞台でした。

8日のエルフラメンコ、10日のサラアンダルーサ
どちらもこれからに大きな意味を持つ大切な舞台になりました。
共演の皆さん、大勢のお客様、本当にありがとうございました!

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|04-13|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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