石川慶子ちゃん主催「triangulo」無事終了しました!

お越し頂いたお客様、ありがとうございました!

(素敵な写真沢山撮ったのに携帯が故障して全部消えてしまいました、、、。名古屋ちくさ座円形劇場の雰囲気やアーティストの笑顔など紹介できず残念です、、。)

踊りのjuan fernandez、宝ちゃん。
ギターのemilio maya、栗原さん。
カンテのdiego gomez。
アコーディオンの檜山さん。
パーカッションのつぎたさん。
カホンの園田くん。
エキストラの皆さん。
スタッフの皆さん。

お疲れ様でした!

そして、、、‘’いしけい‘’!!

本当にお疲れ様でした!!

踊りにも進んでいく姿にも
胸が痛く熱くなりました。

‘’いしけい‘’こと石川慶子ちゃんとは、早稲田大学フラメンコサークルで知り合ったので、、、もう17年の付き合いです。

当時から愛情の深いヒトで、
私はどこかで「そんな風には生きれない」と

嫉妬と憧れを
感じてたんだと思います。

でも
スペインで一緒に住んだとき
沢山の大切な時間を共有し
彼女の言葉や視線や生き方が

「何か」を教えてくれました。

彼女に対して
ヒトに対して
自分に対して

「何か」が変わった瞬間を
今でも鮮明に覚えてます。

今回、彼女の公演に誘ってもらい
本番前の一週間は
かーなーりー
いっぱいいっぱいになりましたが
(無茶ぶりが多かった~~~)

踊りの練習と同時に

どんな風に彼女を愛してるか、愛せるか、ずっと考えてました。

そのうち
彼女のまわりに彼女を愛してる人たちが沢山いることに気付き

17年前に彼女に感じた気持ち
スペインで教えてくれた「何か」
今ここで共演してること

全部が繋がってて

本番では彼女の踊るソレアに涙がポロポロ出ました。

みんないしけいを愛してる。

沢山の愛を感じられた
素晴らしい時間でした。

ゆっくり休んでと言いたいとこだけど、終わった瞬間、次にむかってるんだろうな~。

どうぞ体調には気をつけてね。

本当にありがとう。

お疲れ様でした!!









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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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