ベニート・ガルシアさん作品「標」無事終了しました!



お越し頂いたお客様、ありがとうございました!




素晴らしいアーティストの皆さん、スタッフの方々、お疲れ様でした!




そして、ベニさん!
オレ~!!



あらためて
凄いヒトだなと思いました。



連日の
リハーサル+レッスン+ 招聘したアーティストへの対応+スタッフとの打ち合わせ。



頭も体も満杯だったと思います。



でも
「ベニさん、大変でしょう?」と聞いたら

「ううん。いつも皆がたすけてくれるから。シアワセ!」と笑顔。

大変じゃないはずないけど
ベニさんはいつもプラスのエネルギーで充ちてる。

リーダーであり続けるヒトなんだと思います。



ベニさんは‘’教える‘’経験も豊富。
私がクラスのこと相談したときも

「アリコ、もしやり方がうまくいかなかったとしても、それは挑戦したって証拠だから。テキトーはなし。想いは必ず伝わるから。」と。

踊り手としても
先生としても

熱くて温かいヒト。



そんなベニさんの気持ちが沢山つまった作品「標」



私自身、反省点は沢山あるけど



ベニさんの気持ちの一つに私のフラメンコが関われたこと



ベニさんを愛する人たちと時間を共有出来たこと



嬉しいです。



公演後
「これで少しはゆっくり出来るの?」と聞いたら



まわりにいたベニさんを愛する人たちが

「そんな訳ないじゃーん!」と笑ったのが



印象的でした。



素晴らしい経験をありがとうございました!



お疲れ様でした☆☆☆






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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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