昨日は長野クラスでした。

帰りのバスが渋滞しててお尻が痛くなったけど、、、ゆっくり考え事が出来て、頭はスッキリしました。



土曜は、発表会の二回目のリハーサルでした。



照明やフォーメーション、音楽を確認しながら踊るのは大変だったと思いますが



みんな意欲と意識が高く
嬉しかったです☆



何度も考えます。



発表会のこと。



一人ひとりのこと。



全体のこと。



私が今まで観てきたもの、感じてきたことを




発表会に活かせればと思います。




‘’今まで観て感動した舞台‘’

マヌエラ・カラスコのアノ登場の場面。

エバ・ジェルバブエナの曲が繋がっていく展開の仕方。



‘’今まで出演して刺激を受けた舞台‘’

小松原ようこ先生の「カルメン」。ムシコたちも演技をするという演出。

ベニートガルシアさんの「標」。照明のドラマティックさ。




客席から
舞台から




私が今まで
観てきたもの
感じてきたことを



今回の発表会にも活かしていきたいです。




「舞台は魔法だ」




大好きな踊り手クリスティアン・ペレスが言ってました。



「暗闇、照明、音楽、衣装。舞台では魔法がかかる。」




私も舞台でみんなに魔法がかかるよう最大の準備をしたいです。



「でも魔法を信じるのはあなた自身だよ。」









スポンサーサイト

|06-16|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク