今日は長野クラスでした。



クラスのある伊那は「高遠桜」が有名ですが、



途中の高速道路にはまだ雪が残ってるくらいなので

お花見はまだ先かな。



満開が待ち遠しいです☆



昨日は、カサアルティスタで生徒ライブでした。



大勢のお客様に来て頂きました。ありがとうございました!

舞台でしか、本番でしか
経験出来ないことは沢山あるから



生徒には出来るだけ機会を渡したい。



でも、「上手だから」だけではなく、「いま彼女にとって舞台がプラスになるから」でも、その機会を渡したいです。



舞台経験が多い人は→今回は、生徒ではなくアーティストとして舞台に存在してほしい。

一度踊った曲をもう一度踊る人は→今回は、曲の完成だけでなくその中に自分探しをしてほしい。

レッスンだけでは目標が見えにくい人は→今回は、舞台と日頃の練習の関係を見つけてほしい。



上手じゃなきゃダメ、じゃないです。

舞台に立つことで、今の自分と向き合うことが必要なんだと思います。



昨日ライブが終わってから、考えてます。



どうすればライブがもっと良くなる
か。



先生としては、生徒をサポートしたい。
踊り手としては、完成された舞台をしたい。

出演者にとって
お客様にとって
私自身にとって

意味のある舞台とは何なのか



一歩ずつ進むこと



迷いながら悩みながら
でもワクワクしながら
確実に一歩ずつ進むこと



長野クラスの帰りのバスで
思いました。











スポンサーサイト

|03-30|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク