「遥かなるコルドバ」二日間公演、無事終了しました!



最後の挨拶が終わり、拍手のなか幕が下りたら、



涙がポロポロ出てきました。



安心感、疲労感、充実感。



ここ数日はこの公演に集中してたので頭も体もパンパンでした。

とはいえ、自分のクラスも舞台もある。

時間的にリハーサルに参加出来なかったり、振付が体に入っていかないことが



プレッシャーでした。



そんな中、リハーサルでようこ先生に言われました。



「今回の公演には屋良さんの“何か”が必要。でも屋良さんもここで“何か“を学んで、持って帰って欲しい。」



私は、自分が今どう出来るかばかり考えてたんだと思います。



でも、ようこ先生は私の“今“と“これから“を見てくれてる。



「いい踊り手になりますよ」



大先輩の言葉に、
心が熱くなりました。



踊り手15人、ミュージシャン10人、エキストラの皆さん、スタッフの方々、、、。



大所帯なので
リハーサルでは、物事が上手く進まないときもありましたが



ようこ先生の舞台芸術に対する信念は本当に凄いです。



最後の一瞬まで妥協がない。



第一人者であり続ける人には
その理由がある。



その生きざまに少しでも触れられたこと



感謝です。



しかし~
疲れました~~。



深呼吸して、、、



また頑張ります☆








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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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