今週末15,16日の小松原ようこ先生の舞台「遥かなるコルドバ」



リハーサルが続いてます!



私がようこ先生から必ず注意されるのは

「もっと女性らしく!」



最近は

女性でも男性顔負けに力強くサパテアードを打ったり

男性でも女性がウットリするようなブラソで舞ったり

ユニセックスです。が、、、

環境・流行が変わっても
今までもこれからも変わらないモノがある。



男性が男性らしく
女性が女性らしく
ある理由



芸術は時代も性別も越えて
非現実を現実に出来る



でも、同時に現実により深く戻るんだと思います。











スポンサーサイト

|03-12|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク