今日はサラアンダルーサに行ってきました。
若干20歳の踊り手パロマを見てきましたが
若さあふれる勢いとサパテアードの強さに圧倒されました。

天気が悪いこともあってかお客さんが少なかったですが
歌い手のエンリケが日本語を交えて踊り手の紹介をしたり冗談をいったり
ショーを盛り上げてました。

ただ、歌うとやっぱりすごい!
樽みたいな体から溢れる歌は
”大地を揺さぶる”という表現が大袈裟ではなく
迫力があり、ガツンとぶつかってきました。

私の大好きな踊り手のビデオでは、
例えば、ジェルバブエナやイスラエル、マヌエラ・カラスコですが
必ず彼が歌ってます。

その彼と今度一緒に踊らせてもらいます!

ここからは宣伝ですが、、、
4月10日(金)一部19時、二部21時
踊りはルイスデルイス、河内さおり、小林理香、、屋良有子
ギターがエミリオマヤ
歌がエンリケ”エル・エストレメーリョ”です。

最近、この日のことを考えると緊張と期待で動けなくなります。
彼の歌を真正面から浴びられる幸せを楽しめるよう
集中して舞台に向かいたいと思います。

ここからも宣伝ですが、、、
チケットまだあります!
お時間ありましたら是非見に来てください。
お問い合わせは屋良までお願いします。
arikole@docomo.ne.jp
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|03-22|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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