「屋良有子フラメンコ教室生徒ノベンバーイレブンズライブ」無事終了しました☆

お越しいただいた大勢のお客様、お店のスタッフの方々、伴さん、カンテのプラテアオとギターのフェルミン、本当にありがとうございました!



そして
出演のみんな、お疲れ様でした!!



「緊張」と「期待」と「集中」の本番だったと思いますが



みんな、本当に素晴らしかった!!



私は
彼女たちを支えるつもりでしたが



結局、支えられてるのは私の方なんだなと



バックでパルマを叩きながら
思いました。



「こんなに考えて取り組んだ本番は初めてです。今回の数分の舞台が、今まで続けてきた数年分の意味になりました」

「本番まではあんなに緊張したのに、今は宴の後の寂しさのようなものを感じてます」

「素晴らしい機会をありがとうございました」

本番後の生徒さんたちの感想に



支えられてるのは私なんだと



あらためて
心が熱くなりました。



私は、ソレアを踊りました。

実はここ数日、体力気力とも万全ではなく、100%で舞台に向き合えるか不安で

何を踊るか、踊れるか本番直前まで決められずにいました。

そんな私にプラテアオが

「アリコ、きっといま辛い時なんだろう。じゃ、ソレアにしなよ。ソレアに深く浸れよ。」



ソレアに浸る

そっか。

私、何かを踊らなきゃ、やらなきゃと思ってたんだ。

「踊る」のではなく「浸る」

そっか。



そう思うと
いつもより少しソレアが、フラメンコが、分かった気がしたし

自分自身についても

分かった気がしました。



フラメンコがあってよかったです。



大切な人たちがいてくれて



よかったです。
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|12-10|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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