東京エルフラメンコ公演、無事終了しました!



お越し頂いたお客さま、スタッフの皆さん、そして素晴らしい共演のアーティストの方々、本当にありがとうございました!



大阪と東京の2公演。
公演の内容はもちろんですが、
大阪という私にとって新しい場所でリサイタルをすることも

今回の挑戦でした。



大阪・東京。2週続けてMAXを踊るのは身体も精神も少し大変でしたが

「やっぱりやってよかった」の一言です☆



大阪公演が終わった後、見に来てくれた踊り手の棚原さんからメールが。

「東京公演はもっとガンガンに屋良有子でいいと思います!」



棚原さんには、大阪公演で、宣伝の面でも気持ちの面でも本当に温かく支えてもらいました。その彼女だからこその感想に、ハッとしました。



そっか、私ブレーキかけてたのかな。



最初にやりたいとイメージしてたものが

練習していくうちに、現実的に出来ることから逆算されていき

「やりたいこと」が「やれること」になってたかも。



「自分の舞台で自分から逃げてどうする。言い訳ナシ。自分で責任をとる覚悟。」

大阪公演が終わった夜、日記に書きました。



大阪から東京までの6日間、もう一回自分のやりたいことについて考え直しました。



テーマ、イメージ、構成、演出。



東京公演では作品に手を加え

実際上手くいかなかったことも沢山あるけど
やらなきゃよかったという後悔がひとつもないのは



誇らしいし



棚原さんのメールに感謝です。



大阪・東京公演が終わって
多くの方々から優しいメールをもらいました。



読むと自分のことなのに
そっか、なるほど
と思うことが多かったです。



「封印」の必要性
両親の存在



自分が言いたかったことは何だったか
受け取った方々の言葉から自分自身が気付かされました。



「でもアリコさんはどこに向かうんでしょうか?」生徒さんに聞かれました。



ほんと
私どこに行くんだろう



どこに行きたいんだろう



アレに挑戦
コレに挑戦



悩んで
泣いて



大笑いして。



でも、結局は
もとに戻るんだと思います。



今は
いま出来る全部と、いまある気持ちに真正面から向きあって



悩んで泣いて大笑いしたら



少し成長した私になって



結局は



もとに戻るんだと思います。
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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