大阪クルシージョとリサイタル、無事終了しました!



二日間を思い出すと

こんなことアルノ???というようなアクシデントの連続でしたが(ほとんどは私のウッカリによるものなのですが~)



優しい人たちに
毎回助けてもらいました。



ほんとにありがとうございました☆☆



クルシージョは今回で二回目。
受講された皆さんは、前回同様レベルと意識が高く



刺激を受けました!!



レッスン後、生徒さんと話してみると
「8年前タブラオで踊られてるの見ました!」とか「アリコさんの生徒さんの友達です!」とか

みんなどこかで誰かと何らかの形で繋がってる。



私のフラメンコ人生はまだまだ短い方ですが

「今まで」が「今」に繋がってること、嬉しいです。

今回の大阪クルシージョも「今から」の私のフラメンコ人生に繋がっていくのかな。



次の日はリサイタルでした!



内容についての反省は相変わらず沢山ありますが~

まだ、今週土曜にエルフラメンコでの公演があるので、そちらが終わってからにします~~。



私は、タブラオでリハーサルなしの本番も好きです。瞬間的な即興、瞬発的な反応を忘れないためにもタブラオ活動は続けていきたいです。



でも、同時に舞台作品もつくっていきたいです。私の世界観。



スペインで、大好きな踊り手、エバ・ジェルバブエナの「劇場舞台をつくるためのクラス」を受けたことがあります。



そこで、
踊り、カンテ、ギターだけではなく
音響、照明、舞台監督、衣装など
舞台に関わる人たちみんなと仲間になり一緒に作品をつくっていく大切さを、教えてもらいました。



踊り手が形をつくってから彼らに後付けしてもらうのではなく、まず最初の段階でみんなが集まりイメージを共有すること。




踊り手1人の頭の中だけにある世界が、みんなの力をかりて何百倍にもなって現実化される。



時間やお金の問題はありますが
その大切さを忘れないようにしたいです。



今回の大阪リサイタルは、
会場のスタッフの方々に何をどうお願いするかに

自分の経験不足を感じました。



それでもスタッフの方々は短い時間で私のイメージを聞いて全力でサポートして下さったこと

有り難かったです。



一つ本番が終わると課題と筋肉痛ばかり残りますが~



やっぱりもっとやりたいと思うのです。



今週のエルフラメンコリサイタルも
頑張ります!!
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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