8月14日36歳になりました!



お祝いのメールやお電話ありがとうございました☆

今年のお誕生日も、
自主練習や個人レッスンやレギュラークラスなど、フラメンコな一日でしたが

大切な日に好きなことをして生きれるのは

幸せです☆☆



「有子の生まれた36年前の夏はとっても暑くてクーラーのない部屋でフーフーいったのを覚えてます」

36年前はフラメンコな人生になるとは想像さえしなかったと思います。

「アリコという名前に決めたときお父さんが『海外でも通用するいい名前だ』って言ったのが今に繋がってるようで不思議です」

いつも応援し続けてくれる人の存在。

「更に羽ばたいてください。」

生まれたときから愛し続けてくれてありがとう。

「お誕生日おめでとう!」

両親に
感謝です。



昨日は、静岡でマンサニージャ企画のスペシャルフラメンコライブに出演させて頂きました。



カンテのファン・ビジャールjr凄かったです。体全部で歌う彼は、火の塊みたいでした。



私はソレアを踊りましたが

、、、全然ダメでした。



最近ずっとソレアを踊ってるし
juanとの共演も二回目だから
上手くいく気がしてたのですが

、、、全然ダメでした。



何がダメだったのか。

リズム?構成?

色々思い出してみると、、、 踊りそのものは悪くなかった、のかも。良くなかったけど、悪くはなかった。

ダメだったのは、
最後までバックと気持ちを共有してなかったこと、そんな不安や焦りをもったまま踊ったこと、それを自分一人で力まかせに解決しようとしたこと。

踊り終わった後のモヤモヤは

踊りに対してではなく
自分自身に対してだったんだと
思います。



でも、、、
そんな「ダメ」な部分もいまの私のフラメンコ。

悔しい気持ちを忘れず、自問して反省してまた進んでいこうと思いました。



次の日は長野クラスだったので、静岡から移動。4時間30の小旅行でした!

静岡ライブの疲れが少し残るまま、
人の少ない駅で乗り換えの電車をまっていたとき。

「屋良さんですか?
先日の夢奏庵ライブ、感動しました!」

と声をかけられました。

先月末のライブを見にこられたお客様で、初めて私の踊りを見たが印象深かったとのことでした。

笑顔がとても素敵な方でした。

あのライブも反省点は沢山あったけど、、、この方の心には何かが残ったんだな。

静岡ライブで疲れが残ってた体と気持ちが、少し楽になりました。

ライブは一瞬のものだけど
時間が経っても誰かの心に、私の想いに残っていく。

だから

踊り終わって自分に対して悔しくても悩んでも



また踊り続けていくんだと思います。
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|08-18|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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