屋良有子フラメンコ教室ライブ、無事終了しました!

お越し頂いた大勢のお客様、本当にありがとうございました。

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みんな、、、、本当に素晴らしかったです。

自分と真摯に向き合い、今あるすべてを出して踊る姿はオレ!

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テクニックはまだまだ向上の可能性があるし
いつも「もっと」を目指して志高くいてほしいけど

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あの時点の最高が見れたこと
そこまで自分をもっていったこと

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先生として、共演者として、仲間として
誇らしかったです。

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私は、、、
これまでの生徒ライブでバックに入ると
「先生」の面が先に出てしまったので
今回はきちんと「バック」に徹しようと思ったのですが

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やはりみんなへの想いが強く出てしまいました。

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みんなが
悩んだりプレッシャーと戦いながら練習してきたこと
それでも自分を信じて努力を続けてきたことを知ってるから
私のハレオもパルマも「先生」としての個人的感情が入ってたと思います。

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でも、、、
それでいいのかな。

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何があっても必ず助けるから安心して踊ってって気持ち。

数年前、新人公演で暗闇の中、舞台にスタンバイしたらバックの有田さんがガッツポーズをしてくれて不安が全部吹き飛んだこと

スペインで本番前、緊張の限界の時、カンテのヘスス・フローレスが「今から君と舞台にたてることを誇りに思う」と抱きしめて言ってくれたこと

思い出しました。

そういう信頼関係があって良い舞台が出来るのだと思います。

ただ、それにはバックとしての能力が必要。

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今回はギターのフェルミン、カンテのプラテアオのおかげで
感情だけではなく質の高い舞台が出来ました。

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私もパルマやハレオをもっと勉強し、みんなを気持ちと能力の面でこれからも支えていきたいと思いました。

生徒ライブは
各々がひとつステップアップする機会になればと思い取り組んでますが
結局は私自身がみんなから多くを学ばせてもらってます。

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ありがとう。

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お疲れ様でした!
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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