月曜カンティーニャスクラスと火曜バンベーラクラスに
歌い手の”エル・プラテアオ”が来てくれました。

振り付けはまだ終わってないのですが
今あるところまでをどう歌うか
これから先はどんな歌の可能性があるか

知りたくて。

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スペインでは
ギタリストや歌い手がいつもクラスにいて
音楽と一緒に振り付けをつくっていくケースが多いです。

そうすると、数ではなく音楽で振り付けを覚えられるし
先生がどうギタリスト・歌い手とコミュニケーションしながら作品をつくっていくかも見れるから
とても勉強になります。

ただ、日本の現状では時間とお金の問題があるから
そのように毎回は呼べないけど

一か月に一回は”素晴らしい”アーティストに来てもらい
「発表会のため」とか「振り付けが完成したから」ではない”カンテあわせ”が出来たらいいなと
思います。

私はプラテアオの歌はもちろん、人柄も本当に尊敬してます。
クラス伴奏でも手を抜くことがないし
生徒が出来なければ説明を加えながら教えてくれるし
歌だけではなくハレオでも助けてくれる。

プラテアオだけではなく
フェルミン、チェマ、ホアン・ソト、、、”素晴らしい”アーティストたちがいっぱいいます。

そんな”素晴らしい”アーティストたちとの時間を大切にしたクラスつくりを

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これからもしていきたいです。


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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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