9月1日(土)サラアンダルーサライブ、無事終了しました。
お越しいただいたお客様、ありがとうございました!

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今回は梶山あやさちゃんとの合同企画で
私の生徒2人、あやさちゃんの生徒2人も出演しました!

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終了後、カンテのマヌエル・デ・ラ・マレーナが
「本当に生徒???」と驚くほど生徒さん4人とも、素晴らしかったです☆

リハーサルとは違うところで歌が入ってきたり
構成が全然かわったり。

ヒエ~~!な状況のはずですが、、、

”生徒”という言い訳や逃げはひとつもなく
”アーティスト”としてスペイン人のカンテ・ギターをバックに
今ある全部で踊りきった彼女たちは

本当に!!OLE!!

嬉しく、誇らしかったです。

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私はシギリージャを踊りました。

先日、哀しいことがあり、でもそれを受けとめられず、気持ちの整理がつかない状態が続いてました。
そんな時、カンテに寄り添い、ギターの音に漂うと
感情の塊みたいなものが自分の深いところにゆっくりおちていくのを感じます。

それを繰り返すことで自分の気持ちを自分自身が知る。

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舞台でも、何かがゆっくりおちていきました。

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踊り終わったら、何人か泣いてるお客様がいました。
きっと
お客様の何かも
ご自身の深いところにおちていったんだと思います。

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舞台には
見えないモノや想いが沢山ある。
その一つ一つを大切にまた踊っていきたいです。
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|09-03|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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