先週金曜日13日は踊り手・里有光子ちゃんのリサイタルを
日曜日15日はアントニオ・カナーレスをゲストに迎えた鈴木敬子さんのスタジオコンサートを
見てきました。

里有光子ちゃんはスペイン留学時代の友人。
彼女がいたおかげで留学生活が100倍面白くなりました!
一緒にライブしたり、コンテンポラリーのクラス受けたり、呑んだり、笑ったり。
思い出すと私たちはいつも一生懸命。
本当に素晴らしい時間でした。

1_convert_20120719212143.jpg

その彼女のリサイタルだから応援したくなるのは勿論だけど、、、
ひいき目なしに素晴らしかったです!

2_convert_20120719212203.jpg

一人であれだけ踊りつづける姿に、オレ~!
バックのアーティストたちを率いる姿にもオレ~!
最後の挨拶で彼女なりの言葉で感謝と決意を述べる姿や
感極まって泣きそうになるのに泣かない彼女の美意識に
またまたオレ~!!

3_convert_20120719212222.jpg

唯一、会場はクラシック音楽のコンサートホールで、今回のリサイタルにあまりむかないのは残念でしたが

それでも、彼女の今が伝わる素晴らしいリサイタルだったし
それを友人として、一ファンとして見守れたこと
嬉しく思いました。

15日、鈴木敬子さんのスタジオライブでのゲスト、アントニオ・カナーレス。
衝撃でした。
今までスペインの大劇場でしか見たことなかったので
あのカナーレスをこの距離で観れることにまず衝撃。

10_convert_20120719212435.jpg

そして彼のオーラに更に衝撃。
難しいことをやるわけではないのですが、すべてに意味と意志があり
その視線、その呼吸、一つ一つに見入ってしまいました。
  
それにしても、、、、
来日中の
アントニオ・ビジャールやフアン・ビジャールJr、カナーレス、トロンボ、アリシア・マルケスなど
素晴らしいアーティストたちのアイレを間近で感じられる日本の今のフラメンコ事情って
スゴイ!! 

スポンサーサイト

|07-19|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

最新コメント

リンク