タラントクラスにカンテの瀧本さんとギターの長谷川暖くんが来てくれました!

タラント独特のペソの感じ方
タラントとティエント、タンゴ・デ・マラガ、ガロティンなどとのうねりの違い
ギターがリードすべき場所、踊りがリードすべき場所、、、などなど

説明はどれもなるほど~!でとっても勉強になりました!!

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クラスには、有難いことに、踊り伴奏を勉強したいと有志で来てくれるギタリストが沢山います。

K君もその一人。
今回初めて私のクラスに参加してくれました。

そのK君をじっと見てた瀧本さん。弾き方のアドバイスをされるのかと思ったら
「君は若いんだろう?今からギターを志すものがギターを大切にしないでどうする?」と一言。

K君がギターケースを足置きの代わりにしてたのを指摘されたのでした。

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踊るより、弾くより、歌うより前に、まずフラメンコに取り組む姿勢を大切にすること、私も忘れがちです

スタジオで挨拶したり、共演者に感謝したり、舞台に上がる前に靴を磨いたり、、、
 
そういった礼儀作法も含めてフラメンコの勉強なのだと瀧本さんの言葉にあらためて気付かされました。

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ただ、、、K君は初めてのクラス参加だったので
突然の瀧本さんの言葉にびっくりしたんじゃないかと心配でしたが、、、

クラスが終わった後、走って戻って来て
「足置き台買ってきました!今日はありがとうございました!」と言ったので

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私こそありがとうと
思いました。


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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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