カンタオール、アントニオ・ビジャールのカンテクラスを
3日間受けてきました!

f_convert_20120625104856.jpg

私は気合いの入った音痴です~。

気分が良くて鼻歌を歌うと
スペイン人の友人たちに「アリコにはバイレがあってよかったね~」と
よく言われたものです~。

なので”カンテクラス”しかも”アントニオ・ビジャール”のカンテクラスを
自分が受けるとは思ってませんでしたが、、、

素晴らしかったです!

レッスンは
”歌い方”ではなく
”歌の感じ方”を勉強するものでした。

「ソレアは怒り・哀しみ・悔しさ、、、感情の全部。迷いは一つもあってはいけない」
「先入観を捨てて今の瞬間に集中しなさい」
「ボートが沈まないよう皆が同じ方向を目指し漕いで行こう」

”具体的な答え”は言わないけれど

彼の歌を聴いたり、彼の歌にパルマを叩いたり、
彼と共有した時間全てが”歌の感じ方”の答えだったのだと思います。

彼がいるだけで
カンテに対して、フラメンコに対して、アルテに対して
繊細に丁寧になれました。

a_convert_20120625104636.jpg

7月にはその彼と共演させてもらいます。
今回感じた繊細な丁寧な気持ちを忘れず
踊りたいと思います。 

スポンサーサイト

|06-24|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク