金曜クラスはタラントをやってます。

エスコビージャのはじめにゆっくりの部分があるのですが
そこでいつも思い出す光景があります。

昔、スペイン、プントンブリアの夕日の沈む海で
一人の老女がまっすぐ前だけを見て
ゆっくり静かに波に入っていくのを見ました。

波の抵抗を優しく受け入れながら
自分の意志で進んでいくその姿に

なぜか深く感動しました。

どうして、その光景とタラントが結びつくのか分かりませんが
”私のイメージ”です。

7_convert_20120409075121.jpg

”私のイメージ”に正解はないし、毎回変わってもいいと思います。
でも、”何か” イメージを持ちながら
クラスのみんなにも踊って欲しいです。 




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|05-26|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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