現代舞踊協会主催の「モダンダンス5月の祭典」を見てきました。

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特に去年群舞奨励賞を受賞した「ACT 488」という作品が面白かったです。

無音なのにピッタリあった動きとか
速い動きから急に静止とか
突然照明が変わるとか

数分の作品でしたが、、、時間を忘れて見入ってしまいました。

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スタジオではなく”劇場”で
ソロではなく”群舞”で
即興ではなく”作品”をするなら

「構成」と「踊り手の身体能力」が絶対だとあらためて感じました。

テーマは面白くても、気持ちはこもってても、衣装はかわいくても
「構成」と「踊り手の身体能力」のレベルが低いと
どうにも作品に集中できない。

私もいま”劇場+群舞+作品”に興味があるので
とても勉強になりました。

ベテラン、中堅、新人など様々な舞踊家が参加するので
レベルも様々でしたが

どの作品からもエネルギーや可能性を強く感じた祭典でした。
 
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|05-25|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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