カンテの巨匠、ホアン・ホセ・アマドールとの共演ライヴでした。

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やっぱりフラメンコって楽しい!!
お疲れ様!カンパ~イ!!

ってなる予定でしたが

、、、ドヨーン。

何でしょう、この悶々。

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素敵な共演者の方々との時間は本当に楽しかったし
お客様から頂いた温かい感想は嬉しく励まされますが

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、、、ドヨーン。

自分自身の問題です。

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3月11日の現代舞踊協会の公演で感じたあの自分に対する不甲斐なさを繰り返さないよう
今回もちょっとしんどいくらい自分にプレッシャーをかけて
望んのですが

、、、全然ダメでした。

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ホアン・ホセのカンテは悠々として全てを大きく包み込む感じでした。
彼そのものもとても悠々として”一流”のオーラが出てるのですが、気さくで優しい。

そんな彼のアルテに応えたいのですが
私は
自分自身に迷いがあったり
自分の深いところに入っていけなかったり
ギリギリの瞬間も勝負しなかったり

、、、全然ダメでした。

体は動いて、クルクル回ったりタカタカ足音は鳴るのですが
、、、それでは意味がないのです。

公演後、彼に
「アリコ、どうだった?自分は心を込めて歌えたよ。」と言われました。
私は言葉に詰まり
「、、、ありがとう。」と言うだけで精一杯でした。

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今回の反省がいつか少し乗り越えられたとき
あらためて彼に「ありがとう。」と思うんだと思います。

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|05-01|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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