木曜日セビージャの”T de triana”という場所で踊りました。

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マリア・パヘス舞踊団のギタリストfytyから声をかけてもらったんです。

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ただ、、、今回は本番を考えてなかったので靴しか持ってきてなく

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衣装から
網タイツから
モニョネットから

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急遽揃えるのは時間的に大変でしたが

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「やっぱりやって良かった!」

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特にギタリストfytyの、リブレかと思うほど抑揚のあるファルセータで踊るのはワクワクしたし
観客の方々からの熱い感想は、日本人として、アーティストとしての自分をあらためて見つめ直せ
勉強になりました。

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帰国前日の4月11日(水)にmonasterio de cartujaという場所でも踊ります。

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こちらは、4年前にビエナルの並行公演で踊る機会につながった、想い出も、思い入れもある場所です。

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どういう舞台になるか楽しみです。

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という、やっぱりフラメンコな毎日ですが

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昨日・今日はコルドバに
明日はカディスにと
スペイン観光も楽しんでます。

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あまりにも大地が悠々としてるので
涙が自然と出ることもしょっちゅうです。

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この気持ちがそのまま私のフラメンコに
つながっていけばいいな。

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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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