私の大好きな踊り手・トロンボはクラスで
「パルマは魔法のじゅうたんにならなきゃいけない」と
よく言ってました。

踊り手の行きたい方向に連れて行く。

でも、”先生”としてパルマを叩くと
振付も生徒の性格も知ってるから

「こっちに行きましょう!」と
じゅうたんが主張しすぎてしまいます。

昨日の発表会のリハーサルや今日の長野クラスの録音を聞きなおし
反省。

踊り手が魔法をかけてくれるまで待つのも
じゅんたんの役目です。
スポンサーサイト

|03-05|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

最新コメント

リンク