自分が踊った本番を”良かった!”と言うことは私はなかなかないですが

生徒さんが踊った本番、、、
これは”良かった~!!”
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色々反省点はありますが
今ある全部をこの瞬間に形に出来て、、嬉しいです。
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私にとっては
初群舞、初振付。

難しかったです。
振付が難しいというのではなく
どうすれば各々の個性を失わず、しかも群舞として魅せられるか。

その方向性が難しかったです。
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指導する際も、いつもその葛藤でした。
群舞の美学を追及することでフラメンコ性が薄れないようにすること。

私の思うフラメンコ性とは
”各々の持つ個性”と”その瞬間を大切にする”こと。

なので”群舞”で”振付が決まっている”という時点で矛盾があるのですが

”基本を徹底する”ことが、その解決策になるということを
今回、私自身学びました。

この経験を活かして、またみんなと次に挑戦していきたいです。
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あと、、、
練習の日程の組み方やスタジオの予約、衣装のことなど
群舞を作っていく過程についても、私は全く初心者で、
今回はみんなに丸手助けしてもらいました。
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ありがとう。
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これから、一緒に勉強していく時間がもっと増えていくだろうけれども
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みんなの優しさに感謝しつつ
お互いの尊重を忘れることなく
より良い関係を築いていきたいと
あらためて思いました。

またよろぴくね。
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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