フラメンコ・フェスティバル見てきました!

モネタとファルキート。
やはり素晴らしかったです。
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音響や演出については、むむむ~、、、と思う点もありましたが
その存在感は、、、さすがに圧倒的でした。

私はモネタの踊りが好きです。
最初に彼女を見たのは、約9年前セビージャで。

グラナダのすごい女の子が踊ると聞いて舞台を見に行きました。
それがモネタでした。
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鋭い眼光や、歯を食いしばっての弾丸サパテアード、吠えながらのレマーテ。
小柄な彼女の気迫に圧倒されました。

次の日、興奮冷めやらずアカデミアに行くと、、、
モネタが生徒としてクラスにいる!!

近くで踊りを見れるだけでも感動なのに
その彼女が生徒としてどうクラスで勉強するのかも見れるなんて!

でも、、、
クラスが始まってみると、
振付を取るのは遅いし、取っても間違えるし
”ムズカシイ~!””デキナイ~!”を連呼。
そこにいる生徒皆、あらら??と横目に見ながら思ってたとおもいますが、、、

歌・ギターが入った途端、、、燃えるように踊りだしたんです。
先生のイメージにしっかり沿いつつも、振り付けは自分のものになってるし
即興の部分は、、、ホント、火の玉そのものでした。

息をするのを忘れて、彼女に見入ったのを覚えてます。

昨日の彼女の舞台は、あの頃の直球な踊りに比べると
テクニックも方向性もバリエーションに富んでいましたが
、、、やはり火の玉。
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これからもずっと見ていきたい踊り手です。
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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