シンガポールに引っ越した日本人のお友達と話してたら
私が最初にスペインに行った頃のことを思い出しました。

時間が経つと、全て素晴らしい瞬間だったと本当に思うけど
あの頃はいちいち悩んで止まって、自分の不甲斐なさを悔しく思ったものでした。

あれから13年経ち、少しはスペインの文化、言葉、気候を知ったけど
それでも、自分への悔しさはしょっちゅうです。

でも、やっぱりこの今の瞬間も、時間が経てば
あのときのおかげで
と言えるようになるんでしょうね。

だから、一生懸命、悩んだり止まったり悔しがって泣いたりしようと思います。
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|09-20|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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