お能の吉谷さんは、親友でありライバルです。

なんて芸歴数十年の彼に失礼かもだけど、、
やっぱり彼の舞台は刺激になるし、励まされるし、、、心が温まります。

今日、神楽坂の矢来能楽堂で彼の出る舞台を見てきました。
100918_174909_convert_20100918215530.jpg

太鼓の彼は、フラメンコで言えば、バイレを支えるバックです。

太鼓を叩いてる時は、もちろん素晴らしいのですが
同様に
彼が舞台に出てくる様、正座で踊り手を見守る様は
集中と緊張感がとぎれず

本当に美しい。

エバ・ジェルバブエナもクラスで
”踊り手ではなくバックの行儀が舞台の品を決める”
と言ってました。

伝統ある能楽堂
紋付はかま
確信ある演奏と覚悟ある佇まい

刺激になり
励まされ
心が温かくなりました。

スポンサーサイト

|09-18|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク