otras flamencasというドキュメンタリー映画を見てきました。

セビージャで勉強する10人の外国人の踊り手をおったもので、私もちょこっと出てます。

タブラオで踊ってる子
自分の名前で公演してる子
ウェイトレスしながらクラスに通う子
それぞれ状況は違うけど、みんな懸けかたがすごい!

日本人は熱心だとよくいわれるけど、いやいや。
日本人もチリ人もカナダ人もなく
いい踊り手はみんな熱心で、真摯に頑張ってるんだなとあらためて思いました。

外国人には
外国人としてのコンプレックスや
外国人として扱われる不満もあるだろうけど
努力してきてこれからもし続けていく人たちは
”外国人”を言いわけにも売りにもせず
もっと大きく自分を位置付け”個人”としてフラメンコと関わってるんだと思いました。

でも彼女たち、血眼で勉強って雰囲気でもなかったです。
穏やかで
キラキラ輝いてて
とてもいい顔で笑ってました。

外国人がテーマということを忘れるくらい一人ひとりが印象的な熱いドキュメンタリーでした。

スポンサーサイト

|12-02|日記||TOP↑
この記事にトラックバック

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク