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天才イスラエル・ガルバン@新宿ガルロチ~☆



開演前の期待と興奮
終演後の充足と余韻



レベルは違っても
私も舞台に立つ人間として

こういう魔法が存在することを
忘れないようにしようと思った
感動の舞台でした!



最初は
彼の世界観に圧倒され、舞台で何が起きてるか理解出来ず、「どういうことなんだろう」「どうしてこうなんだろう」と、意味や理由を探してたのですが

暫くすると
イスラエルが
そこに存在することそのものが

答えなんだと思いました



20年位前、縁あってイスラエルのアパートに住んだことがあります。彼が2階、私が3階。1階にスタジオがあってずーっとそこにこもって練習する彼の姿を覚えてます。

私が日本に帰っても
彼が沢山の賞を受賞しても
ペセタがユーロになっても
ずーっとそうやって自身と向かいあい
今日に至るんだろうな。



自由さ、真摯さ、可能性を感じて
嬉しくなり



私も自分の世界を追求していきたいと



刺激をもらった舞台でした!




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|09-10|日記||TOP↑
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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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