40才になりました~☆☆☆

 40才~😍😍

「不惑の40 」にはまだまだ遠く💦

迷いも悩みも沢山あるけど

それらと向き合いながら

少しずつ成長していきたいです!

 40年の間に知り合えた大切な皆さんに感謝!!

そして

40年前に産んでくれた両親に

あらためて感謝・感謝です☆

「お父さん、お母さん、私はとても幸せです」

「産んでくれてありがとうネ」

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|08-16|日記||TOP↑

素晴らしい庭園のある「ミレーニア勝浦」で屋外ライブでした~☆☆

ギタリスト大山勇実くんのお仕事!

リハーサルでは一時中断しなければいけない程の雨でしたが

本番ではピタッとやみ

本番が終わるとまた雨という天気。

今回のライブは

関係者の方々にとって追悼の気持ちを込めたものだったので

いつも以上に成功をみんなが祈っていたと思います。

雨が上がったときは「オレー!」

「アイツが見ててくれたんだな」と笑った勇実パパの優しい目が

忘れられません。

ホテルは鴨川の海の真ん前だったので朝6時に起きてお散歩~☆

スペイン・グラナダの海を思い出しました!

スペインでも日本でも

フラメンコや海や素敵な人達と

一緒にいれて幸せです☆☆

ライブにお越し頂いたお客様、ギターの勇実くん、カンテの矢野さん、アコーディオンの青木くん、スタッフの皆さん、勇実パパ。

本当にありがとうございました!!!


|08-12|日記||TOP↑

10月7日(土)中野ゼロホール「第6回屋良有子フラメンコ教室発表会」です~☆☆☆

今年も沢山の感動がありそうです!!

しかも、あのスペイン人も歌いに来てくれます~😍😍

本番まで2か月!最高の舞台目指して生徒と頑張りマス!

是非見にいらしてくださいネ☆☆☆


|08-06|日記||TOP↑

アルハムブラソロライブ、無事終了しました~☆

お客様と共演のアーティストの熱い熱いエネルギーの渦の中で

自分でもよく分からない感情がドンドン溢れてきて

全力でただただそこに存在した

という感じです。

終わったときは放心状態。

即興の部分が多いし
具体的なことは覚えてないけど



舞台でギターのエミリオに‘’今とても幸せだ‘’と伝えたのは覚えてます!

とても疲れたけど、、、

とっても幸せな一瞬でした☆

今回、共演の皆さんに対する自分の気持ちが少し変わってるのに気付きました。

ギターのエミリオ、カンテのタニェ、バイオリンの加奈さん、パルマの雄輔くん。

以前から大好きで尊敬する皆さんなのですが、、、

以前は

「素晴らしい皆さんと共演するから頑張らなきゃ」

今は

「素晴らしい皆さんにも自分の弱い所を見せてもいいんだ」

スペインや日本で一緒にいたり、あの場所やこの環境で共演したり、フラメンコ以外のことを話したり

そんな時間の積み重ねが
そういう気持ちに繋がってるんだと思います。

帰りの電車でタニェに
「知り合う時間が長くなるほど皆さんのことをもっと知りたいと思う」と伝えました☆

今回は
帰国直後で体力が心配だったり、

事務作業が追い付かなかったり、

スペインから衣装が届かなかったり。

色々不安もありましたが

お手伝いのゆりえちゃん、ともちゃん、小島さんに支えてもらいました!

いつもいつもありがとうネ。



お越し頂いたお客様!

エミリオ、タニェ、加奈さん、雄輔くん!

アルハムブラのスタッフの皆さん、照明・音響のアメチャン、写真の大森さん!

今回も沢山の愛を

ありがとうございました!!!


|08-06|日記||TOP↑

小松原庸子先生主催「真夏の夜のフラメンコ」に出演させて頂きました!

お昼のリハーサルはかんかん照りだったのに

本番直前に大雨!

どうなるかハラハラでしたが

お客様はレインコートを着ながら
出演者は靴がビシャビシャになりながら
スタッフの皆さんは舞台の応急措置に追われながら

最後まで本番を終えることが出来ました!

そこにいる全員が舞台の成功を祈る姿に感動☆

大雨だったけど
清々しい気持ちになりました!

私は生徒14人とグアヒーラの群舞を踊りました。私がスペイン滞在中もみんな自主練習してくれてたのが伝わってきて嬉しかったです☆

全員てんこ盛りにお花をつけた帽子を被って踊る予定だったのですが、庸子先生にリハーサルで

「それはダメ」と。

「先生、去年マドリッドで見た○○がこういう帽子で踊っててとても素敵だったんです。」
「屋良さん、スペイン人だから何でもよい訳ではないですよ。一流の人を見なさい。歴史に学びなさい。」

確かに、、、。

47年の歴史がある「真夏の夜のフラメンコ」

今年で5回目の出演になりました。

出演させて頂くたびこの大舞台が続いていく理由が分かる気がします。

どんなに大雨でも舞台を成功させようとする出演者、スタッフの皆さん、お客様の存在があるから続いていくんだな。

でもそれは庸子先生がそこに‘’在る‘’から成立するんだな。

歴史をつくってきた方。
これからもつくり続けていく方。

終演後、出演者一人ひとりに「ありがとう!」と声をかけられる庸子先生の笑顔、素敵でした!

今年も貴重な経験をさせてもらえた1日でした!

お疲れ様でした!

+ありがとうございました☆☆☆






|08-06|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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