「インプロか作品かは対立項ではありません。インプロの対義語は作曲・作品ではなく、『常識』であり、更にいえば『自分自身』なのです」



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|05-28|日記||TOP↑
すっかり遅くなりましたが~💦
先週土曜はアルハムブラライブでした!



お越し頂いたお客様、お店のスタッフのみなさん、ありがとうございました!



そして、アメチャン。
音響も照明も更に充実+パワーアップしててライブを盛り上げてくれました。
いつもありがとう~!



そしてそして、
共演の三枝さん、りのさん、ゆかちゃん、アギラール、フェルミン!
素敵なアーティストはやっぱり人柄も素敵です☆



三枝さんのソレア、凄かったです!

と、本人にお伝えしたら
「でも私は本質ともっと向かい合わなきゃ」と。
それから、最近受けたスペイン人クルシージョの話、三枝さんが進みたい方向の話など色々聞かせてもらいました。
謙虚さと明確なビジョン。
だからあれだけ踊れるんだろうな。
そして更に進化されるんだろうな。



りのさんはリハーサルまで何の曲を踊るか悩んでたけど、、、

本番ではオーレー!!

経験からくる安定感!センスからくる愛嬌!お腹のあたりにマグマを感じる踊り、大好きです☆



そして、ゆかちゃん。
グアパー!
マルワのコンクールで初めて見たときから
「目を惹くヒトだな」と思ったけど
共演してみたら目を惹くのは外見の美しさからだけではなく内に秘めた想いの強さからもきてるのがよく分かりました。



みんなそれぞれとっても個性的。
だけど、お互いのアルテも大切にしてる。



ライブの間はずっと温かい空気が廻ってました☆



またこのメンバーでライブやりたい~☆
次回を楽しみにしてます!!









|05-24|日記||TOP↑
パセオ5月号!



師匠・松丸百合さんとの対談です!



自分の考えを文字で読み
あらためて自分の今を知りました。




|05-16|日記||TOP↑
今日は長野クラスでした!

天気が良くて気持ちいい~☆

振り付けしてるカーニャ、ソレア・ポル・ブレリアともいい感じに仕上がってきました。舞台でみんなが踊ってくれるのが楽しみデス!



昨日は
ギターの前田雅俊くん企画・アルハムブラライブに、パルマで出演しました!



ギターの前ちゃん、フェルミン。
カンテの剛志くん、あやこちゃん。



お疲れ様でした!



そして、踊りのともちゃん、さなかさん、小島さん、きくちゃん、えみちゃん、あけみちゃん、けいちゃん。



素晴らしかった~☆



みんなとは4年位前にクラスで知り合い
沢山の時間を共有してきました。



クラスでは先生、生徒。
舞台では共演者(そして、ライバル!)
飲み会では友達。



そして、、、憧れと愛情を感じる仲間。



そんな彼女たちの舞台に参加出来たこと
嬉しいです☆



フラメンコへの愛が
大切な仲間との関係を
より深めていく。



次はどんな舞台を共有出来るかな。
楽しみです☆



|05-10|日記||TOP↑
水曜日は介護施設でボランティアライブでした。



フラメンコの舞台が増えるほど
思うんです。



「フラメンコにはもっと可能性があるはず。」



ボランティア活動、これからも大切にしていきたいです。




|05-09|日記||TOP↑
5月23日(土)西日暮里アルハムブラに出演します!



踊りは、篠田みえさん、島崎りのさんと私です!



みえさんは、
私が新人公演に出演したとき(もう8年前??ヒェ~💦)リハーサルを見てアドバイスくれたり、本番のあとに「よかったよ~!」と泣いてくれたり。あの時から時間は経ったけど、今でもいつまでも感謝と憧れを感じる踊り手さんです。

りのさんは、
踊りも笑い方も豪快だけど
気遣い細やかな優しい人。先生+生徒ライブという企画で何度か共演させてもらいましたが、生徒さんに対する視線、ハレオ、パルマに、りのさんの物凄い愛を感じました。



カンテはアギラール・デ・ヘレス。
彼は午前中、他の本番の仕事があるとのこと。
「その後に体力、大丈夫?」と心配して聞いたところ
「自分の事を知ってるから大丈夫!
若者にも勝てるよ。」と。
エネルギー溢れるカンテを聴かせてくれると思います☆

そして、、、
ギターはフェルミン!
絶対の信頼!!

熱い舞台になりそうです☆
是非いらしてくださいネ。



「5月23日(土)アルハムブラライブ」

踊り:篠田三枝、島崎りの、屋良有子
カンテ:アギラール・デ・ヘレス
ギター:フェルミン・ケロル

オープン17時30
一部19時
二部20時15

ショーチャージ2000円

ご予約 03-3806-5017 アルハムブラ









|05-09|日記||TOP↑
イベリア・フラメンコフェスティバル、無事終了しました!



お越し頂いたお客様、イベリアのスタッフの皆さん、共演のガジ、ファニジョロ、マヌエル、アントニオ。ますみ先生、重子さん、さおりさん、香さん、ちあきちゃん。



ありがとうございました!



生徒14人と3部構成の群舞。




群舞は、自分一人でソロを踊るのとは違う緊張感と責任と楽しみがあります。



今回のお話を頂いたとき
どういう作品にするかすごく悩みました。



20分の枠の中で何を伝えるか。



個々が、全体が、輝くには。



‘’創作‘’と‘’即興‘’



‘’創作‘’の部分では
録音を使って一秒単位で作品を作りたいと思いました。



歌舞伎やオペラのように完成された舞台。
構成や演出が凝ってて、メッセージ性の強い作品。



10人の群舞。



振り付けは‘’いわゆる‘’フラメンコじゃないから、メンバーのみんなは最初とまどったと思います。



でも回を重ねる度、全体像が見えていき、私自身もイメージがはっきりしていきました。



「もっとよくしたい」の気持ちから
変更も色々ありメンバーは大変だったと思いますが



最後まで志高く臨み続けてくれたこと
嬉しいです。



本番では、メンバーみんなに対する想いが強くなりすぎて、顔を見ると涙が出そうになりました。



一緒に作り上げていくって

そういう事なんだと
思いました。



‘’即興‘’の部分では‘’ソレア‘’

こちらは録音と対照で、フラメンコの即興性を大切にしました。スペイン人アーティストに細かい指示をせず思うように弾き歌ってもらう。

4人の群舞。
リハーサルでは歌やギターの長さが毎回違ったし、本番ではファルセータがこなかったけど

その状況を楽しめるメンバーだったから結果muy flamencoな‘’群舞‘’のソレアになったと思います。



そして、オープニング。

3人の群舞。

静寂と爆発。

練習は数回。ほとんど本人たちにオマカセでしたが、イメージをしっかり持って臨んでくれたので、方向性のはっきりした濃い作品になったと思います。




本番前日、メンバーみんなにメールしました。



「練習始めてから今日まで長かったような、短かったような。」




「でも本番が始まれば一瞬。」




「心に残る一瞬にしようね。」




みんなと一瞬を共有出来たこと。

嬉しいです。



この一瞬がまた次に繋がっていくであろうこと。



楽しみです!



少し休んで、、、またガンバローね!
お疲れ様でした!!








|05-03|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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