昨日は大阪で、バイオリンの平松かなさんの舞台に参加させてもらいました!



バタバタスケジュールだったけど、、
参加出来てよかったです!



かなさん、本当に素敵です☆



演奏も人柄も。

「自分の取り組んでることが好き。ただそれだけ。」



刺激と、温かい気持ちをもらいました。



パーカッションの海沼さん、ピアノのしんどうさん、ベースのいとうさん。



お互いを尊敬し信頼してる関係。

「個々に世界を持ってるから集まったときにより大きくなれるし新鮮でいられる。」



私も

これからも素晴らしいアーティストの方々と共演させてもらい

自分の世界を確立しながら

一つでも多くのオレ!を探していきたいです。




次の共演の機会が楽しみです!
お疲れさまでした☆☆
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|06-29|日記||TOP↑
昨日は長野クラスでした。

帰りのバスが渋滞しててお尻が痛くなったけど、、、ゆっくり考え事が出来て、頭はスッキリしました。



土曜は、発表会の二回目のリハーサルでした。



照明やフォーメーション、音楽を確認しながら踊るのは大変だったと思いますが



みんな意欲と意識が高く
嬉しかったです☆



何度も考えます。



発表会のこと。



一人ひとりのこと。



全体のこと。



私が今まで観てきたもの、感じてきたことを




発表会に活かせればと思います。




‘’今まで観て感動した舞台‘’

マヌエラ・カラスコのアノ登場の場面。

エバ・ジェルバブエナの曲が繋がっていく展開の仕方。



‘’今まで出演して刺激を受けた舞台‘’

小松原ようこ先生の「カルメン」。ムシコたちも演技をするという演出。

ベニートガルシアさんの「標」。照明のドラマティックさ。




客席から
舞台から




私が今まで
観てきたもの
感じてきたことを



今回の発表会にも活かしていきたいです。




「舞台は魔法だ」




大好きな踊り手クリスティアン・ペレスが言ってました。



「暗闇、照明、音楽、衣装。舞台では魔法がかかる。」




私も舞台でみんなに魔法がかかるよう最大の準備をしたいです。



「でも魔法を信じるのはあなた自身だよ。」










|06-16|日記||TOP↑
日曜は、
発表会のリハーサル→ノベンバーライブでした。



お家着いたらヘロヘロ~。

でも、
リハーサルもライブも、絶対きちんとやりたかった。

踊ること。教えること。

どちらも大切に出来るように。

大切なことに言い訳が一つもないように。



ノベンバーライブは
共演者のまいちゃん、岡安さん、だんくん、あやこちゃん。お越しいただいたお客様。伴さん、お店のスタッフの皆さんのおかげで



舞台を楽しむことが出来ました☆



ありがとうございました!



そして、発表会リハーサル。



ギターのかなおくん、前ちゃん。カンテのあやさん、りっちゃん。



音楽が具体的になり
イメージが固まりました!



ん~!すっごい良い舞台になりそう~!!
楽しみです☆☆



実は、、、
今回の発表会をやるか決めるとき、、、すごく悩みました。



発表会の主役である生徒は、
練習に準備に大変。



そんな彼女たちの大変さに応えられるだけの気持ちを



私は

細部まで
最後まで

あげられるだろうか。



「やはりやってよかった!」と、彼女たちも、私自身も、 思えるだけの舞台を準備出来るだろうか。



悩みました。



毎年やるものだから、という惰性でやりたくない。



必要だから、やりたい。



一人暫く考え、時間が経って、今年もやるか自問したら



「うん、やろう」と
自然に思えました。



本番まで一ヶ月ちょっと。



踊ることで
そこに向かうことで



各々のフラメンコが、人生が、更に充実したらいいな。



終わったときに
各々が今より遠くを



見れてたらいいな。








|06-10|日記||TOP↑
8月3日(日)
小松原庸子スペイン舞踊団”第44回野外フェスティバル  
「真夏の夜のフラメンコ2014」


20140803yaon.jpg

踊り:ラ・ファルーカ、ダビ・サンチェス、 アンドイッツ・ルイバル、サンティアゴ・エランス、フランシス・ヌーニェス、奥濱春彦、AMI、鈴木敬子、屋良有子、松 彩果(2日)、河野 睦(3日)、笹岡洋子、谷 淑江、田尻希絵、小松原庸子スペイン舞踊団
カンテ:ナタリア・マリン
ギター:アントニオ・ゴンサレス、高橋紀博

開場:17:30
開演:18:00 (雨天決行)
会場:日比谷野外音楽堂

S席 ¥8,000
A席 ¥7,000
B席 ¥5,000
C席 ¥3,000


チケットのご予約は
arikoyara@hotmail.com まで

8月2日(土)
赤坂・November 11th
「屋良有子Solo Live」


踊り:屋良有子

オープン:17時
開演:18時30分


ショーチャージ:4,320円(1ステージのみ)

ご予約:03-3588-8104(ノベンバーイレブンス)
|06-05|日記||TOP↑
7月19日(土)
第3回屋良有子フラメンコ教室発表会

120140719_R.jpg


会場:中野ゼロ小ホール

開場:17時
開演:17時30分

踊り:屋良有子フラメンコ教室生徒有志
   屋良有子
カンテ:高橋愛夜
    パブロ・セルバンテス
ギター:石井奏碧

チケット(全自由席):3,000円

お問い合わせ:arikoyara@hotmail.com

|06-05|日記||TOP↑
2014年6月22日(日)オープンクラス

11:30-13:00

レベル:中級

料金:3,500円

場所:新大久保カサアルティスタ

クラスの前半はテクニカです。マルカヘ、ブエルタ、サパテアードをそれぞれ個別に勉強します。
後半は、それらをくっつけて短い曲にします。『テクニカを勉強しても、曲になるとそれが活かせない』という生徒さんの声をよく聞きます。曲の中でテクニカをどう応用していくのかも同時に学んでいきましょう。

詳細はお問い合わせください!
arikoyara@hotmail.com
|06-04|日記||TOP↑
とっても遅くなりましたが~、、、

イベリアライブ、無事終了しました!



お越しいただいたお客様、イベリアのスタッフの方々、ありがとうございました!



共演の本田えみさん、りえちゃん、うめちゃん、ゆみこさん、ときわさん。お疲れさまでした☆



そして、カンテのタニェ、ギターのパコ。オレー!



やはり、素晴らしかったデス!



でも

共演者としてではなく観客として観てみたく
次の日、彼らスペイン人だけのライブ観に行ってきました。



スゴかったです。

全然違いました。



いつもならイイモノ見たあとはワクワク・ホクホクするのですが

今回は帰りの電車で、一人暫く放心状態でした。



‘’何が凄かったのか ‘’

まず、彼らのその存在感に圧倒されました。

そして、
パルマが、リズムの波になって渦を巻いて押し寄せてきました。

ハレオが、コンパスに乗って響いてました。

歌が、叫びでした。

何より

みんな心から楽しんでました。



全然違う。

そんなこと分かってたつもりでしたが

今みた現実に、暫く放心状態でした。



その日から、少し時間が経って

今日の長野クラスの帰りのバスで気持ちの整理がつきました。

そんなアーティストたちと共演出来ることの幸せとか

それを応援してくれる方々がいること。

沢山いること。

その感謝とか

だから
また頑張りたいと思ってる自分に気付けたこととか

やっと気持ちの整理がついたから

次に
元気に

進んでいきたいと思います!





























|06-01|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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