4月5日アルハムブラ・ソロライブのリハーサルしました!



カンテのダビと初めて共演したのは、7年前スペインで。



彼の歌で踊ったら
舞台は、もう1つの世界と繋がることを知りました。



今回のアルハムブラライブでは
何処に行けるか、何が見えるか。



ちょっとドキドキ。



でも、、とっても楽しみです!!



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|03-31|日記||TOP↑
今日は長野クラスでした。



クラスのある伊那は「高遠桜」が有名ですが、



途中の高速道路にはまだ雪が残ってるくらいなので

お花見はまだ先かな。



満開が待ち遠しいです☆



昨日は、カサアルティスタで生徒ライブでした。



大勢のお客様に来て頂きました。ありがとうございました!

舞台でしか、本番でしか
経験出来ないことは沢山あるから



生徒には出来るだけ機会を渡したい。



でも、「上手だから」だけではなく、「いま彼女にとって舞台がプラスになるから」でも、その機会を渡したいです。



舞台経験が多い人は→今回は、生徒ではなくアーティストとして舞台に存在してほしい。

一度踊った曲をもう一度踊る人は→今回は、曲の完成だけでなくその中に自分探しをしてほしい。

レッスンだけでは目標が見えにくい人は→今回は、舞台と日頃の練習の関係を見つけてほしい。



上手じゃなきゃダメ、じゃないです。

舞台に立つことで、今の自分と向き合うことが必要なんだと思います。



昨日ライブが終わってから、考えてます。



どうすればライブがもっと良くなる
か。



先生としては、生徒をサポートしたい。
踊り手としては、完成された舞台をしたい。

出演者にとって
お客様にとって
私自身にとって

意味のある舞台とは何なのか



一歩ずつ進むこと



迷いながら悩みながら
でもワクワクしながら
確実に一歩ずつ進むこと



長野クラスの帰りのバスで
思いました。












|03-30|日記||TOP↑
エバ・ジェルバブエナ二日間公演観てきました!



素晴らしかったです!!



いまこうして思い出すだけでも
胸が熱くなります。



二日目の「lluvia」はスペインでも何度も観ました。



電車に乗ってコルドバで、



バスに乗ってカディスで、



セビージャで。



エバのクルシージョではビデオでも
見せてもらいました。



何度も何度も見た作品です。



今回、日本で見た「lluvia」は作品としては同じ流れだし、印象的な振り付けも同じだけど

細部が確実に進化してました。



そして、何より
‘’今のエバ‘’がそこにいました。



出来たものを完成とせず
拍手に満足せず

常に進化を求め続ける。

ソレアで、何かを探すようにゆっくり手を上げていく姿に

涙がとまりませんでした。



彼女の踊りが、考えが、視線が大好きで

少しでも近付きたくて

彼女の世界が知りたくて

ずっと追っかけてますが



久し振りに見た彼女は
もっともっと遠いところに行ってて



胸が痛くなり



同時に
嬉しく思いました。


















|03-24|日記||TOP↑
「遥かなるコルドバ」二日間公演、無事終了しました!



最後の挨拶が終わり、拍手のなか幕が下りたら、



涙がポロポロ出てきました。



安心感、疲労感、充実感。



ここ数日はこの公演に集中してたので頭も体もパンパンでした。

とはいえ、自分のクラスも舞台もある。

時間的にリハーサルに参加出来なかったり、振付が体に入っていかないことが



プレッシャーでした。



そんな中、リハーサルでようこ先生に言われました。



「今回の公演には屋良さんの“何か”が必要。でも屋良さんもここで“何か“を学んで、持って帰って欲しい。」



私は、自分が今どう出来るかばかり考えてたんだと思います。



でも、ようこ先生は私の“今“と“これから“を見てくれてる。



「いい踊り手になりますよ」



大先輩の言葉に、
心が熱くなりました。



踊り手15人、ミュージシャン10人、エキストラの皆さん、スタッフの方々、、、。



大所帯なので
リハーサルでは、物事が上手く進まないときもありましたが



ようこ先生の舞台芸術に対する信念は本当に凄いです。



最後の一瞬まで妥協がない。



第一人者であり続ける人には
その理由がある。



その生きざまに少しでも触れられたこと



感謝です。



しかし~
疲れました~~。



深呼吸して、、、



また頑張ります☆









|03-19|日記||TOP↑
4月29日(火・祝)
恵比寿、サラ・アンダルーサライブ

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踊り:屋良有子、正路あすか、田村陽子、丹羽暁子
カンテ:エル・ガジ
ギター:パコ・イグレシアス

オープン:18時
スタート:19時
ワンステージ制:食事&ドリンク企画

ショーチャージ:3,500円
ご入場の際に1ドリンク代¥500を別途頂戴致します。

ご予約・お問い合わせ:arikoyara@hotmail.com

お食事ご予約・お問い合わせ:(株)イベリア フラメンコ制作室
TEL: 03-3449-8454
|03-18|日記||TOP↑
今週末15,16日の小松原ようこ先生の舞台「遥かなるコルドバ」



リハーサルが続いてます!



私がようこ先生から必ず注意されるのは

「もっと女性らしく!」



最近は

女性でも男性顔負けに力強くサパテアードを打ったり

男性でも女性がウットリするようなブラソで舞ったり

ユニセックスです。が、、、

環境・流行が変わっても
今までもこれからも変わらないモノがある。



男性が男性らしく
女性が女性らしく
ある理由



芸術は時代も性別も越えて
非現実を現実に出来る



でも、同時に現実により深く戻るんだと思います。












|03-12|日記||TOP↑
今朝はいつもより少し長くニュースを見ました。

3年前の今日は、
次の日に予定されてた現代舞踊協会のコンクールにむけて一人スタジオで自主練習してました。

3年後の今日は
今週末の小松原ようこ先生舞台のリハーサルに、自主練習に、レギュラークラスに、、。

私にはフラメンコがある。



フラメンコで私が出来ることは何だろう。












|03-11|日記||TOP↑
4月5日(土)
西日暮里、アルハムブラ Solo Live

20140405.jpg


踊り:屋良有子
カンテ:ダビ・デ・ロス・サントス
ギター:長谷川暖
バイオリン:三木重人

開場 12:00
開演 13:00

今回のライブは、1ステージのみです。

チャージ3,000円

会場:西日暮里アルハムブラ

ご予約お問い合わせ

屋良有子 arikoyara@hotmail.com までお願いします。
代表者名・人数・メールアドレスをご記入下さい。

※お席に限りがあるため、事前にご予約をお願いします。
|03-01|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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