先週は2つライブに出演しました!

1つは、イベリアアカデミアライブ。



生徒のりえちゃん、サナカさんに共演お願いしました。

クラスに来てるので‘’生徒‘’ですが

アーティストとして
女性として
(人柄はそれぞれ全然違うけど!)

憧れます☆

私の方が彼女たちから多くを学ばせてもらってます。



いつもありがとうね。



もう1つはノベンバーイレブンズライブ。



多くのお客様に来て頂きました。
私の生徒たちも来てくれたのですが、、、

プクピーさんと座っててビックリ!



プクピーさんは

フラメンコだけじゃなく、アート一般に関心と知識のある方。

たまたま隣り合わせた私の生徒たちにワインをご馳走して頂きました。



実は、、、

私が7年前初めてノベンバーイレブンズに行ったときも

プクピーさんにワインをご馳走してもらいました。

先生の松丸ゆりさんを見たくてお客さんで行きました。

スペインから帰国したばかりで日本のフラメンコ事情・状況をあまり知らなかったので

プクピーさんの優しさが、嬉しいし心強かったです☆



それから時間が経ち

私自身がノベンバーイレブンズで踊らせてもらうようになり



それを私の生徒が見に来るようになり



プクピーさんが私の生徒にワインをご馳走してくれる。



なんだか感慨深いです。



プクピーさんをはじめ
見守り続けてくれる方の存在に
助けれ励まされてます。



いつ有り難うございます。



また頑張ります!!
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|10-26|日記||TOP↑
すっかり更新が遅くなってしまいました~~!

本番やクラス、リサイタルの準備、人々との関係など



大切なことを大切にしたいのですが
時間や実力がついていかず
自分にムムム~~




そんな中で優しい言葉や笑顔に出会うと



自分が目の前のことでいっぱいいっぱいになってるのに気付かされます。



深呼吸しなきゃ、です。



先々週金曜はベニート・ガルシアさんの公演「標」に出演しました。



ベニさんは、、、本当に素敵な方です☆



日本人よりも日本的な謙虚さ
スペイン人ならではの豪快さ

2つの国を生きてるから知ってる優しさ

公演は、そんなベニさんの想いが沢山詰まった熱い舞台でした☆



バック陣も豪華で
カンテのダビ・パロマール、ギターのリッキー・リベラ、カホンのカトゥンバを

スペインから呼んで。



本番だけではなく、リハーサルやちょっとした言葉に

‘’一流‘’を感じました。



練習では

ギターのリッキーとカホンのカトゥンバが

タラララララなのかタララララなのか(ラが1個少ない~)

こだわる!!

一瞬のことだし、私には最初違いや必要性が分からないのですが

、、、確かに音が変わっていくんです!

自由のところはそのアーティストの感性にお任せ。
でも、決めたところは0,01秒まで、納得いくまで、こだわる。

その自由さと徹底さ、そしてそのバランスのセンスが

一流なんだと感じました。



また、前日リハーサルで

長い時間の通し稽古のあと、ベニさんがもう一回だけ通そうと言ったときのこと。

そのベニさんの意欲・体力にも驚きましたが

カンテのダビが静かに深く頷いたのが印象的でした。

あれだけのリハーサルをした後だから、体力を明日の本番にとっておこうと言ってもいいはずなのに

ベニさんの意欲に共感したのか
最高のものを求めるストイックさなのか

ダビは、その最後のリハーサルまで全力で歌ってました。

‘’一流‘’はアルテだけではなくそこにむかう姿勢を含めて
‘’一流‘’というのだと思いました。



私は、、、「新幹線」の役でした!

15年ほどフラメンコに向き合ってますが「新幹線」役は初めてです~。



最初、役柄を言われたときはビックリしましたが



「新幹線」は
スピードや新時代の象徴
時間や距離を越え想いを運ぶものだと考えると



振り付けのイメージがドンドン湧いてきたし



「新幹線」に抜擢されたのが嬉しくなりました☆



ベニさんに「アリコはオリジナルだけど人々に共感される」と言われたことがあります。

嬉しい言葉です。



私は



少しでも遠くに行きたい



自分の最高スピードでチャレンジしていきたい



でも、人々の、自分の想
いをきちんと運べる(新幹線のような!)踊り手になりたいです。



素晴らしい公演に参加させてもらえたこと
ベニさんに感謝です。


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プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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