生徒さんにフォトブックをもらいました!

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アルハムブラライブ、発表会、ノベンバーライブ、教室ライブ等々、、。

舞台と舞台裏の写真が沢山あって
一枚一枚眺める度
忘れていたけど、とても大切なことを

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当時の気持ちとともに思い出しました。

フォトブックをくれた彼女はカメラマンではなくお客様として
これらのライブに来てくれ

写真も撮ってくれてた訳です。

「アリコさんは一回として同じ踊りがないから、次はどうなるかまた見にいってしまう」と言ってくれたことがありました。

いい時も悪い時も、踊りを見続けてくれること、本当に有難いです。

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「アリコさんの舞台がいいなと思うときは、色んな表情が見えたとき」と言ってくれたことも。

いつも見てくれてる彼女の意見を通して、自分の踊りがあらためて分かる事もしょっちゅうです。

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いつもありがとね。

またステキな写真を撮ってもらえるよう
ガンバリマス☆

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|11-22|日記||TOP↑
12月2日のおさらい会のリハーサルにカンテのチェマが来てくれました。

今までもクラスに”ぷらっと顔を出し、ガーッと歌い、アディオス~!”ってことはありましたが
こうしてクラスに”お招き”して、曲を一緒に”つくっていく”のは初めてでした。

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これまで、沢山の歌い手の方々、、プラテアオ、瀧本正信さん、阿部真さん、森かおりさん、川島桂子さん、斉藤綾子さん等々、、にクラスで歌ってもらい、
皆さんそれぞれの経験と価値観で多くを教えて頂きましたが、、、

今回のチェマもまた素晴らしい世界をもってて、本当に勉強になりました!

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特に、カンテリブレからリズムをおこす瞬間は難しく、、、面白かったです!

カンテとギターと踊りが、お互いの呼吸を感じ尊重しなければいけないのですが
最初はなかなか息があわない。
無理してやるより振付を変えた方がいいかな、と思い始めたころ
チェマが「アリコ、もう一回やらせて。彼女たちのことが分かってきたから」と。

振付が分かったのではなく、生徒たちのことが分かった。

なるほど。

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チェマのそういうところ、ステキだなと思います。
相手を分かろうと歩み寄る気持ち、分かった相手に歌いかける気持ち。


おさらい会、たのしみです☆




|11-21|日記||TOP↑
マルワ財団が主催してるクリスティアン・ペレスのクルシージョ、見学させて頂きました。

受講したかったのですが、振付も進んでるし今週で終わりなので
特別に”見学”という形で入れて頂きました。

オレ~!素晴らしい!!

クリスティアンは身長の低い踊り手ですが
踊りが大きい!

空間の使い方、空気の動かし方、存在感、気品、、、

私は”見学”者でしたが、彼の踊りがあまりに素晴らしいので、受講されてる方より興奮してたかも!?です~。

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ちなみに、、、以前、水曜クラスで振り付けしたタンギージョの一部に彼の振付が入ってマス!
あのタンギージョ、私ももう一度踊りたい!

とても良いイメージと刺激をもらえたクルシージョ見学でした。


|11-16|日記||TOP↑
遅くなりましたが、、、
月刊フラメンコ専門誌”パセオ”の今月号の表紙と巻頭数ページに私の写真が掲載されてます!!

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ステキな写真はカメラマン・大森有起さんの撮影です。
是非ご覧くださいネ☆

表紙の話は一年前から頂いてましたが
写真は出来るだけ新鮮なものをと
締切間際にバタバタ。

朝日をバックに海で踊る、がテーマだったので
22時にクラスが終わったあと、大森さんと夜中1時に待ち合わせ、3時間車で走り、朝5時に撮影しました。

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しかし~、、曇ってて朝日が見えない~

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結局、、、その写真はボツ×××
(でも、有難いことに来月のエルフラメンコリサイタルのチラシに採用されました!)

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その後、寝ずに都内のスタジオに戻り、表紙の写真を撮ったのでありマス。

寝ずに、移動→撮影→移動→撮影が続いたので、この写真のころには私はボロボロ。
どんな顔の写真が掲載されるか心配でしたが、、、、さすが大森さん!顔が見えません~~!!

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巻頭数ページに載ってるライブ写真は、今年2月のエルフラメンコ公演のときのものです。

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エルフラメンコ公演のときも表紙の撮影のときも
色々大変なことはあったけど

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こうして写真を見ると温かい気持ちでそのときの真剣さを思い出せるから

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写真っていいですね。


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私の大切な人たちを

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フラメンコ以外の大切な人に

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”大切な仲間”と紹介できること
「うん、わかる」と言ってもらえること

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うれしい。
|11-13|日記||TOP↑
昨日はノベンバーイレブンズでライブ、今日は長野でクラスでした。

今朝目が覚めても、長野へのバスの中でも、昨日のライブが頭でグルグル。残像が消えません。

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ライブ、本当に凄かったんです。
ライブ終了後、私は涙がボロボロとまりませんでした。

岩田れいこさん、浅見じゅんこさん、川島桂子さん、ICCOUさん、平松かなさん。

すごかった。

でも、何で涙がボロボロでたのか。
今日、長野に行きながら考えてました。

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ひとつは純粋に感動したから。

岩田さん、浅見さんの”即興”、素晴らしかったです。
私もリハーサルなしの即興で踊ることは慣れてます。本番で想像外の展開になったときそれに即興で応え踊る。
上手くいったりいかなかったりしますが、経験はあります。

でも昨日の岩田さん、浅見さんの”即興”は私の思うそれとは世界が違いました。

私はアーティストたちがスゴイものを出してきたとき、自分の持ってる引き出しで”対応”し、自分の知ってる世界へ”軌道修正”してるんだと思います。
でも、岩田さん、浅見さんは違う。一からアーティストとその場で”つくっていく”。だから、終わったときはご本人さえも知らない世界に辿り着く。観ている人は、誰も予測のつかないその創造の過程を一緒に体験し、そこにある一瞬一瞬の命を共有するから、終わったときその輝きに涙が出るんだと思います。

「何やったか覚えてないし、二度と同じことはできない。スゴイのはアーティストの方々よ。」と岩田さん。

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一瞬だから輝く、一瞬が永遠になる。

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そして、私が涙がボロボロでたもう一つの理由は自分への恥ずかしさです。

舞台の経験が増えるにつれ「こんな感じかな」と自分へのイメージを限定してたんだと思います。
私は「自分のギリギリを踊る」ことを大切にしてます。でもそれじゃ足りないんだな、ギリギリを超えて自分の知らない世界に自分を連れて行かなければいけないんだな。

その位の覚悟で踊ってたかな。
それはナリフリ構わずガ~!!ではなく、逆に、他人も自分もすべてを受け入れる優しさ・大きさから来るんだと思います。

「みんな大好き」って言われた岩田さん。優しくて大きくて深い方でした。

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何だか衝撃が大きくてうまくまとまらないけど
昨日の経験がこれからの自分に大きく影響していくことは分かります。

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あの場にいれたこと、本当に感謝です。
 
|11-12|日記||TOP↑
赤坂のノベンバーイレブンズで行われた「ソリスタデビューライブ」見てきました!

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各フラメンコ教室(入交恒子さん、青木愛子さん、岩本容子さん、ワタクシ屋良有子)から選ばれた4人の生徒さんによるライブです。

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”先生と生徒”や、”クラス内の生徒同士”はあっても、他の教室の生徒さんとの横のつながりってなかなか難しいし
しかも格式あるノベンバーの舞台でのライブだったので
出演された方は”ソロを踊る”以上のものを収穫できたのではないかと思います。

皆さん素晴らしかったです☆

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しかし~~
私は”親バカ”ならぬ”先生バカ”なので、、、

ノブちゃんが一番素敵でした!

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「期待を受け止める覚悟をもつ」
「才能、センスという言葉で逃げない」

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いつか彼女が言ってました。

自分を信じて、自分に言い訳せず
いつも「もっと上」を見て努力し続けてる彼女の踊りに

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心揺さぶられました。

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しかし、しかし~~
次回への反省点もアリ!

また「もっと上」を目指して頑張ろうね。

お疲れ様でした☆

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そして、、私も明日、こちらの舞台で踊らせて頂きます。
明日が今年最後のタブラオ。
終われば、12月29日のエルフラメンコリサイタルにむけて集中です!

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そのためにも、、、明日は良いライブになるよう頑張ります!!




|11-10|日記||TOP↑
新宿・酉の市行ってきました!

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ザ・日本の祭!
提灯、出店、みんなの笑顔、、、ワクワクします☆

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スペイン・セビージャの最大のお祭りはフェリア!
一週間、老若男女、呑んで、笑って、セビジャーナスを踊り続けます。

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私は15年前初めてフェリアに行きました。そこでセビジャーナスを踊ってたときのこと。

「上手いね。でもアカデミックだね。」と見ていた初老の男性が一言。

「baila bien,pero~~」(踊りは上手い、でも~~)

この言葉はフラメンコに向かい合っていく過程で必ずぶつかる言葉だと思います。

踊りは上手い、でもアカデミックだ
踊りは上手い、でも感動しない
踊りは上手い、でも何かが足りない

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当時、私はその言葉の意味を本当に理解してはいませんでした。
でも、その初老の男性をはじめ、そこにいた特に年配の方々のセビジャーナスには
心惹かれたのを覚えてます。

ゆっくり上がっていくブラソ
気品に満ちた一歩
愛情と確信の眼差し

特に何をするわけでもないのだけど、、、思わずオレ!!

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久しく忘れてたけど、、、
お祭りの中で、生活の中で感じたそんな一場面が
今の私のフラメンコを助けてくれてるんだろうなと

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酉の市に行って、思いました。


 
 
|11-09|日記||TOP↑
サラアンダルーサライブ、無事終了しました!
お越しいただいた大勢のお客様、ありがとうございました!!

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今回のメンバーは
踊りが、私と私の生徒2人、里有光子ちゃんと彼女の生徒2人の計6人
カンテがエンリケ・エストレメーニョ
ギターがエミリオ・マヤ
でした。

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生徒にも一流アーティストと共演する機会を、と始めた企画ですが
みんな今ある全部でエンリケ、エミリオと正面から向かいあい踊る様は、、、オレ!!
素晴らしかったです☆

リハーサルでエンリケが「本番は全然違うように歌うからね~」と笑いながら言ってたけど、、、

ヒエ~~!ホントに全然違う~~!

歌の入り方、伸ばし方、コンパスのうねり方、パルマの厚み、そしてバックとしての圧倒的な存在感。
ヒエ~がいっぱいなはずなのに、、、みんな堂々としてました!

一番ヒエ~~だったのは、、、私でした

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そして、さとゆみちゃん。
私は彼女の踊り・人柄のファンですが
今回益々いい踊り手・いい女になってました!

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反省点はたくさ~んあるけど

大好きな仲間たちと
素晴らしいアーティストと
温かいお客様と

大切なフラメンコを共有できたことに
あらためて感謝のライブでした。






|11-07|日記||TOP↑
さなかさんは、私がクラスを始めたときからのメンバーです。

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スペインに留学中「元気?帰りを待ってるよ!!」という彼女からのメールに
帰国後の不安がなくなり、スペイン生活に没頭できたのを覚えてます。

モノをはっきり言うし
酔っぱらって怪我をするし
超美人だし

なんか「スゴイ人」

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でもそれ以上に、、、「やさしい人」

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私は彼女のことが”大好き”という言葉じゃ足りないくらい”大好き”です。

土曜日は彼女のお誕生日会でした。
知り合って3回目のお誕生日。

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大切な日を毎年一緒にお祝いできることと
それを企画してくれる彼女の仲間たちに
感謝です。

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フラメンコを通して
フラメンコだけじゃない関係ができたこと
本当に嬉しく思います。

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お誕生日おめでとう。
これからもよろしくね。



|11-05|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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