12月29日屋良有子リサイタルのチラシできました!!

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オレ~~!!
デザインもいいけどモデルもいい!!えへへ。

チケットもまた別バージョンのデザインですっごくステキなんです☆
こちらはお手元に届いてからのお楽しみで。

リサイタルは今度で4回目ですが、、、
数を重ねるごと少しずつ自分のやりたい世界を追求していけてると思います。

日頃のタブラオもクラスも本当に大好きだけど
リサイタルは自分だけの世界だから。

時間も気持ちもお金もかかるけど
自分の存在を確かめるためのものだから。

永遠だけど一瞬。
一瞬だから永遠。


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|09-29|日記||TOP↑
10月より金曜クラス新しいヌメロ始まります!

16:00~17:30 新大久保カサアルティスタスタジオ
20:30~22:00 中野エストレージャスタジオ

*詳細はお問い合わせください!
 arikoyara@hotmail.com
|09-26|日記||TOP↑
12月29日にエルフラメンコで公演をやるので
その作品のイメージつくりをしてます。

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私は作品をつくるとき
曲目よりまずイメージが先にあり
それをノートにドンドン書いていきます。

朗読の上で、とか
大人数がワ~っと、とか
そこで「NO~~!!」、とか
カホンと椅子を取り合いながら、とか

後で読み直すと私自身「なんじゃこりゃ???」の暗号も沢山あるけど
ノートが残り少なくなるころ
それらのイメージがまとまっていき
一本の流れになる。

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今回もノートがいっぱいになりそう~

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悶々しながらも、、、楽しみです!
|09-26|日記||TOP↑
長野ライブ無事終了しました!
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

長野市から車で20分のところにある夢奏庵という音楽ホールで
マイクなしでも音が十分に広がり、木の香りがするステキな会場でした。

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ギターのホアン・ソト
カンテのプラテアオ

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素晴らしかったです。

終演後、年配の女性がプラテアオの手を両手で握り
「心が震えました」と涙を浮かべて挨拶されてる姿に

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私も感動しました。

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私自身は、、、
自分の踊りの幅の狭さを反省しました。

1,2部2曲ずつ踊りましたが
衣装を変えたり、アバニコ持ったり、プラテアオと向かい合って踊ったり
色々演出してみても、、、同じ印象。

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外側の演出だけではなく
私の内側に幅がないと
結局世界は広がらないことを痛感しました。

それでも
今ある全部を踊れたこと。
素晴らしいアーティストと共演できたこと。
それを長野の皆様に共有していただけたこと。

有難いです。

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帰りの新幹線は疲れで爆睡。

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でも
幸せな眠りでした。

|09-24|日記||TOP↑
今日母親と電話で話してたら

「アリコが真面目に自分を生きてることが誇らしい」
と言ってくれたから

そう言ってくれるヒトの娘であれることが
私も誇らしいと思いました。
|09-22|日記||TOP↑
ギターのフェルミンとカンテのプラテアオが
金曜タラントクラスに来てくれました!

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タラントという曲は歌い手・ギタリスト・踊り手によって
長さもニュアンスも毎回かわるので
むずかしい。

でも、歌に耳を傾け、ギターのふくらみに呼応するみんなの様は
本当にオレ!!

各々が”何か”を感じてるのが伝わってきました。 

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私は振り付けするとき
”やりたいイメージ”が最初にあります。

そのイメージのために必要な部分をまず最初につくり
後からその前後や細部をつくっていきます。

今回のタラントのタンゴの歌の入りも最初につくった部分でした。

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その大切な部分をギター・カンテも大切にしてくれる。
どうすればそのイメージにより近づくか模索してくれる。

私の1000万倍フラメンコな彼らの力をかりて
私の”やりたいイメージ”が形になっていきました。

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しかし~
作品ができた後こそ大切!

これからは
一人ひとりが”自分らしいタラント”を

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見つけていってほしいと思います。




|09-22|日記||TOP↑
早足で歩いていたら
ハデにズッコケてしまいました~

両ひざが紫に腫れてパンパンです、、、

でも、これくらいで済んでよかったです。

最近、忙しくて頭がいっぱい。
気持ちに余裕がないんだと思います。

紫のひざを見て反省。

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落ち着いて歩いて行こうと思います。
|09-20|日記||TOP↑
グローブ座で、「演劇+朗読+ダンス」の作品を見てきました。

芸術だから好き・嫌いはあって当然 → 私は「あまり好きじゃない」でした。
でも、芸術にも(芸術だからこそ!)良い・悪いはある → 「上質!!」でした。

特に演出が素晴らしかったデス。

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日本のフラメンコの世界には”演出家”がいなく
踊り手が演出も振り付けもチケットを売ることさえもしてるのが現状です。

でも、本当はどれだけでも専門分野に細分化していければ
もっと舞台芸術のレベルは上がるはずです。
(演出は演出家、振り付けは振付家、チケットはイベント業者など、、、
 振付家に関しては色々な意見があると思いますが、振り付けの時点で踊り手がアドバイスを求められる存在がいると いう意味でも。)

人材とお金の問題はありますが、、、、
日本のフラメンコ界のレベルアップには
”良いアーティストを招聘する”だけではなくそういった”第3の環境”を整えることにも
可能性が見出せそうです。

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、、、なんてことも考えさせてくれた
グローブ座の作品鑑賞の日でした☆



|09-16|日記||TOP↑
月曜カンティーニャスクラスと火曜バンベーラクラスに
歌い手の”エル・プラテアオ”が来てくれました。

振り付けはまだ終わってないのですが
今あるところまでをどう歌うか
これから先はどんな歌の可能性があるか

知りたくて。

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スペインでは
ギタリストや歌い手がいつもクラスにいて
音楽と一緒に振り付けをつくっていくケースが多いです。

そうすると、数ではなく音楽で振り付けを覚えられるし
先生がどうギタリスト・歌い手とコミュニケーションしながら作品をつくっていくかも見れるから
とても勉強になります。

ただ、日本の現状では時間とお金の問題があるから
そのように毎回は呼べないけど

一か月に一回は”素晴らしい”アーティストに来てもらい
「発表会のため」とか「振り付けが完成したから」ではない”カンテあわせ”が出来たらいいなと
思います。

私はプラテアオの歌はもちろん、人柄も本当に尊敬してます。
クラス伴奏でも手を抜くことがないし
生徒が出来なければ説明を加えながら教えてくれるし
歌だけではなくハレオでも助けてくれる。

プラテアオだけではなく
フェルミン、チェマ、ホアン・ソト、、、”素晴らしい”アーティストたちがいっぱいいます。

そんな”素晴らしい”アーティストたちとの時間を大切にしたクラスつくりを

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これからもしていきたいです。



|09-14|日記||TOP↑
「屋良さんのグアヒーラが素晴らしいと聞きました。是非踊って欲しい。」

某タブラオオーナーから直々に連絡頂きました。
大変光栄です!

でも、、、えっっ?、、グアヒーラ??

あんまり踊ったことないです~。

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クラスで振付したのを生徒がよく舞台で踊ってくれてるので、それのことでしょうか??

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いずれにせよ、、、
直々のご連絡ですから、喜んで躍らせて頂きますが、、、

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ちょっとプレッシャーです~。

グアヒーラのような女性的な踊りって難しいです。
日本人が一般に思う”女性的”って”うっふ~ん♥”か”キャピキャピ♥”だけど

フラメンコの女性像には”芯の強さ”とか”品格”が
必要だと思います。

そんな女性性を自分の中に探しつつ

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私らしいグアヒーラを踊りたいです。
|09-12|日記||TOP↑
踊り手としての舞台活動や作品つくり、先生としてのクラスの進め方や生徒ライブ。
これからどこへ行くのか、行きたいのか、そのために今何が必要か、、、

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頭の中にあることを
言葉でまとまらなくても、イメージの羅列で
何度も自分に問いかける。

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そんなとき
隣に友人がいてくれたり

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海に居たり

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ありがとうって気持ちになると

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そのイメージが少しずつ形になり

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進むべき方向が分かっていく。

|09-07|日記||TOP↑
2年前の今日、新宿エルフラメンコで帰国ライブをしました。

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あのライブではじめて
別の世界につながりました。

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自分の中は満タンなのに自分自身は無になったような感覚。

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”ワタシ”がなくなったとき行ける場所なんだと思います。
|09-05|日記||TOP↑
9月1日(土)サラアンダルーサライブ、無事終了しました。
お越しいただいたお客様、ありがとうございました!

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今回は梶山あやさちゃんとの合同企画で
私の生徒2人、あやさちゃんの生徒2人も出演しました!

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終了後、カンテのマヌエル・デ・ラ・マレーナが
「本当に生徒???」と驚くほど生徒さん4人とも、素晴らしかったです☆

リハーサルとは違うところで歌が入ってきたり
構成が全然かわったり。

ヒエ~~!な状況のはずですが、、、

”生徒”という言い訳や逃げはひとつもなく
”アーティスト”としてスペイン人のカンテ・ギターをバックに
今ある全部で踊りきった彼女たちは

本当に!!OLE!!

嬉しく、誇らしかったです。

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私はシギリージャを踊りました。

先日、哀しいことがあり、でもそれを受けとめられず、気持ちの整理がつかない状態が続いてました。
そんな時、カンテに寄り添い、ギターの音に漂うと
感情の塊みたいなものが自分の深いところにゆっくりおちていくのを感じます。

それを繰り返すことで自分の気持ちを自分自身が知る。

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舞台でも、何かがゆっくりおちていきました。

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踊り終わったら、何人か泣いてるお客様がいました。
きっと
お客様の何かも
ご自身の深いところにおちていったんだと思います。

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舞台には
見えないモノや想いが沢山ある。
その一つ一つを大切にまた踊っていきたいです。

|09-03|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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