7月22日(日)長野県で豪華メンバーと共演します!

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カンテ:アントニオ・ビジャール
    ホアン・ビジャール
ギター:エル・ペル
バイレ:屋良有子
    山本純子
    メルセデス・デ・コルドバ
    ホアン・ホセ・ビジャール
お問い合わせ:arikoyara@hotmail.com
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|06-27|日記||TOP↑
自主練習と個人レッスンと生徒のリハーサルとで
今日もフラメンコな一日でしたが

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充実した一日でした!

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特に、M姫の個人レッスンは
私も多くを学ばせてもらいました。

M姫はクラスを始めた最初からのメンバー。
私のお家に泊まりにきたり
フラメンコ以外のことも相談したり、、、
「先生・生徒」だけではない大切な仲です。

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なので、彼女のことは”ある程度”知ってるつもりでしたが
レッスンで彼女の踊りを見てビックリ。

踊りと自分を模索しながら、瞬間に集中して踊り続ける彼女は
私の思ってたより何倍も熱く、強く、優しい女性でした。

プライベートも仕事も忙しいし
大きい怪我をして踊れない時期もあったので
どこまでフラメンコに気持ちや時間を費やせるか
私も、多分本人も、”様子を見ながら”進んできたと思います。

でも、今日一人で踊る様を見て
確実に、彼女の中に彼女のフラメンコが確立されているのを感じ
本当に嬉しく思いました。

レッスン後、
「心の充電ができました。ありがとう。」と彼女からメールがきました。
「さあ、明日からまた頑張るぞ!」と締めくくってたので

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ますます嬉しくなりました。

|06-25|日記||TOP↑
カンタオール、アントニオ・ビジャールのカンテクラスを
3日間受けてきました!

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私は気合いの入った音痴です~。

気分が良くて鼻歌を歌うと
スペイン人の友人たちに「アリコにはバイレがあってよかったね~」と
よく言われたものです~。

なので”カンテクラス”しかも”アントニオ・ビジャール”のカンテクラスを
自分が受けるとは思ってませんでしたが、、、

素晴らしかったです!

レッスンは
”歌い方”ではなく
”歌の感じ方”を勉強するものでした。

「ソレアは怒り・哀しみ・悔しさ、、、感情の全部。迷いは一つもあってはいけない」
「先入観を捨てて今の瞬間に集中しなさい」
「ボートが沈まないよう皆が同じ方向を目指し漕いで行こう」

”具体的な答え”は言わないけれど

彼の歌を聴いたり、彼の歌にパルマを叩いたり、
彼と共有した時間全てが”歌の感じ方”の答えだったのだと思います。

彼がいるだけで
カンテに対して、フラメンコに対して、アルテに対して
繊細に丁寧になれました。

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7月にはその彼と共演させてもらいます。
今回感じた繊細な丁寧な気持ちを忘れず
踊りたいと思います。 


|06-24|日記||TOP↑
クラスにカンテの川島桂子さんとギターの長谷川暖くんが来てくれました。

ファルセータを歌うように足を打つことや
歌の落ちるところを目指してマルカールすることなど

バックの目線からのアドバイスはなるほど~!がいっぱいで
とても勉強になりました!

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川島さんは、
8年前にスペインで初めてお会いしました。
やる気だけで経験も知識もない私がフラメンコのアレコレを質問するたび
時間をかけ、川島さんの言葉で、川島さんの考えを、真剣に答えてくれたのを覚えてます。

そして
「アリコちゃんならできるよ」とか「成長を楽しみにしてます」とか
励ましの優しい言葉を必ず最後に一言添えてくれたのも
当時の私を支えてくれました。

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今回のクラスでは私の生徒にも
真剣なアドバイスと優しい言葉をかけてくれたこと

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有難かったです。


|06-21|日記||TOP↑
「プラスもマイナスもなくまたゼロになるだけ。」

大舞台を成功させた後の友人の言葉。

そうやって自身を確認し、確信を持ち

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また次の舞台に臨んでいく姿勢に
憧れます。

|06-20|日記||TOP↑
7月14日(土)「プリメラの仲間たち」という企画公演に生徒有志が出演するので

今その作品作りに取り組んでます!

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4曲の群舞と一曲のソロ。

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群舞でも個性を大切にしたいし
作りモノでもカンテ・ギターと瞬間を競演する作品にしたい。

ん~、、、難しい、、。

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好きなコンテンポラリーの作品を見直したり
好きな絵からイメージを広げたり
アレコレしてますが

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結局は
作品作りの過程や公演に出演することを通して
各々が”自分のフラメンコ”を深めるひとつの機会に
なるといいな。
|06-18|日記||TOP↑
私はストレスがたまると右の肩甲骨のまわりが痛くなるのですが
先日観た公演の後は

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ひどく肩甲骨が痛みました~、、、

レベルが高い・低いで言えば低いし
表現スタイルが好き・嫌いで言えば嫌いだし
テーマに関心がある・ないで言えばない
だったけど

問題はそこではなく
その適当さ。

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10数人いる出演者は踊ったり歌ったりセリフをいったりして
時間は経っていくのだけど
そこに何もない。

何となく集まり何となくやってる感じ。
何にもないんです。

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同じ”舞台”に立つ人間として
ちょっと哀しくなったけど
自分を省みる機会になりました。

しかし
肩甲骨が痛いです~、、、。




|06-16|日記||TOP↑
ソレアドライブ無事終了しました!
お越しいただいた大勢のお客様、ありがとうございました。

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今回は
タラントでリブレを踊る、とか、
ソレアからソレア・ポル・ブレリアまでレトラを沢山踊る、とか
私なりの課題があり

上手くいったりいかなかったり、、、
とても勉強になりました。

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、、、が、そんな課題は結局大したことではなかったです。

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素晴らしいアーティストたちと同じ舞台に立つという
重要性と責任こそあらためて勉強させてもらいました。

カンテのエル・プラテアオとギターのホアン・ソト。

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素晴らしかったです。

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シギリージャのレトラとか
流れ込んでくるファルセータとか
深く心に響いてきました。

普段は気さくな彼らだから思わず”お友達”のように接してしまうけど、
あらためて”アーティスト”なのだと思いました。

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先日、友人の踊り手の子が
「最近は誰でも舞台で踊れるし、憧れてたアーティストと簡単に共演する機会も増えて
 ”舞台への夢”や”アルテへの尊敬”が少なくなった」
と言ってました。

確かに。

私も
有難いことに舞台の出演依頼や豪華アーティストとの共演の機会を
頂くようになりました。

毎回全力で取り組んでます。

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でも
”全力で取り組む”のは当たり前のこと。
それでは足りないんです。

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”全身でアルテに対して尊敬の気持ちを持つ”こと
忘れないようにしたいです。

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多くを気付かされたソレアドライブでした。




|06-10|日記||TOP↑
7月より
土曜日初級クラス始めます!


土曜日11時30から13時
新大久保カサアルティスタスタジオにて

月4回12000円
入会金なし

詳細はお問い合わせください
arikoyara@hotmail.com
|06-09|日記||TOP↑
あの人に何かしてあげたいって気持ち
素敵です。

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サプライズお誕生日会!

ケーキやシャンパンをこっそり用意したり
みんなでお誕生日の歌、歌ったり。

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フラメンコを通じて知り合った仲間同士が
フラメンコ以外のことでも
温かい気持ちを共有するのって

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見てて嬉しいです。
|06-09|日記||TOP↑
木曜はお休みの日なので、、、

おもいっきり練習しました!

お休みだからできる練習って贅沢です。
今日答えを出す必要がなく、いま関心のあることに没頭できるから。

”本番”とか”新しい振付”とか
期限と目的が決まってると
具体的な練習ができる反面、自由な発想に制限がかかります。

今日みたいに寝ててもいいし遊んでもいいし練習してもいい日だと
思うままに体を動かしたり動かさないでいられる。

具体的な何かではないけど
大切な何かを
得られたお休みの日でした。

|06-08|日記||TOP↑
クラスにギターのホアン・ソトとカンテのエル・プラテアオが来てくれました。

火曜レギュラークラスのバンベーラのあわせと
今週土曜ソレアドのリハーサルのためです。

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すっごい勉強になりました!

例えば、、ソレアからソレア・ポル・ブレリアに変わるにはどの歌が一番自然かについて。
ソレア・デ・アルカラか
ソレア・デ・トリアナか
ソレア・デ・カディスか
ソレア・デ・ウトレラか、、、

どれも”間違い”ではないのだけど
どれでも良い訳ではないようです。

スペイン語の響きや旋律の流れなど”感覚”の問題だから難しい。
でもそこにオレ!があるのだと思います。

フラメンコな彼らに意見してもらいながら

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そういう”感覚”を大切に
これからも勉強していきたいです。

 





|06-06|日記||TOP↑
上野・東京国立博物館の”ボストン美術館展”見てきました。

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伊藤若沖や尾形光琳の空間に対する美意識や曽我簫白の叫びを感じる作品の前では
思わず立ち止まり見入ってしましました。

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20歳でフラメンコを始めるまで
”芸術”に関心もご縁もなかった私ですが

スペインに行き
上質のフラメンコ舞台を観ることで
”芸術”への関心が高まり

バレエやオペラ、コンテンポラリーや演劇、ブトーや絵画に
少しずつ触れるようになりました。

”芸術”というと何だか固いし遠くに感じるけど
誰もが持ってる喜びとか哀しみとか悔しさとか感謝とか
全ての”感動”を形にしたもので

昨日のお誕生日会にも今日の長野クラスにも
そのきっかけがあるんだと思います。

それらをどう感じどう表現するかが
その人の芸術性なのでしょう。

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私のフラメンコも

全ては”感動”がきっかけであるということを
忘れずにいたいです。




|06-03|日記||TOP↑
しょっちゅう一緒にいるのに
会うたび思う。

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知り合えて良かったなって。
|06-03|日記||TOP↑
踊りが上手くいかず悶々しながらスタジオを出たら
すごい良い天気で

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進んでる方向は間違ってないと
思いました。
|06-02|日記||TOP↑
エルフラメンコの新メンバーライブ見てきました!

リーダーのヘスス・オルテガと女性舞踊手マヌエラ・バリオは
私がセビージャに住んでたころからの知り合いです。

ヘススはクリスティーナ・オヨス舞踊団でも活躍してた実力派の踊り手。
マヌエラはバルセロナの名門タブラオでも踊ってた売れっ子の踊り手。

二人とも凛として品があり、
人として踊り手として、憧れの存在です。

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お客さんから二人にハレオがかかるたび
私まで嬉しくなってしまいました。

これからの彼らのショーが
楽しみです。





|06-01|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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