雑誌の取材がここ数日3件続きました。
(内容はまたこちらで紹介しますね!)

そこで、自分のフラメンコ歴、フラメンコ観を
話しましたが、、、

どの瞬間も本気で、ギリギリだったな、とあらためて実感。

20歳でフラメンコを知って14年。

色々あったけど、、、
気持ちは当初と変わらないってのが

フラメンコってスゴイ。
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|12-10|日記||TOP↑
今週はじめに風邪をひいてしまい
声は出ないし咳はとまらない、、、でのぞんだペドロ・コルドバとの共演ライブ。

どうなるかと思いましたが、、、
興奮しすぎて、、、ライブが終わったら風邪治ってました!
縺。繧峨@_convert_20111207103936

本当に素晴らしかったです。

ペドロの舞台はセビージャでも日本でも何度も見てるし
彼のクラスにも通ったし、
私は彼の大ファンですが、、、

舞台で共演して
その凄さをあらためて実感しました。

何なんでしょう?あのコンパスのうねりは!?
伸ばしたり縮めたり、
空間を作ったかと思うと、そこにスルッと入ってきたり、、、。

Ole!!

そんなに素晴らしいのに
舞台に真摯に取り組む姿は
本当に素晴らしい。

私、自分が恥ずかしくなりました。
彼のように一瞬一瞬にかけて踊ってるだろうか。
一秒の妥協も言い訳もなく踊ってるだろうか。
レベルは比べようもないほど差があるけど、
だからこそ、舞台に取り組む姿勢は彼以上でなければいけないのに。

恥ずかしくなったけど、同時にこの貴重な経験ができたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、もっとフラメンコを知りたい!もっと良い踊り手になりたい!と思いました。

ぺどろ 
ペドロも色んな思いを経て今日にいたるんだろうな。

素晴らしい踊り手です。


|12-06|日記||TOP↑
Miguel de Badajos ライブ Vol.2 無事終了しました!
お越しいただいた大勢のお客様ありがとうございました!
program.jpg
ミゲルは、私がフラメンコを始めた当初からの友人ですが
山ちゃん(2011.10.26)-04
相変わらず、、、熱い!!

フラメンコについて妥協がなく、納得いくまで「que NO~~!!」と大声で言い続けるから
こちらはビックリしてしまいますが

彼の意見に沿って追求していくと、、、確かに、音がドンドン良くなっていくんです!

その時みせる彼の笑顔は、、、とても嬉しそう。
miguel_convert_20111204000357.jpg

本当にフラメンコが好きなんだな。

haru_convert_20111204000329.jpg

そんな彼を中心にしたライブでした!
また次につながるのを楽しみにしてます。




|12-04|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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