日曜日は、長野県でクラスだったので

静岡→愛知→長野のルートで大移動。

スペインにいたときも
フラメンコを求めて、セビージャやカディス、マドリッド、、を
ひとり、旅したものです。

車窓から見える景色は違うけど
気持ちはあの時と同じ。
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天竜川沿いを走る電車の中で
ひとり、今ある幸せを実感しました。
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|09-26|日記||TOP↑
土曜日は、静岡で鈴木まいちゃん主催のライブに出演しました。
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普段は、小柄の可愛らしい彼女ですが
踊ると、師匠コンチャ・バルガスのように
力強く迫力あるフラメンカです。

会場は、彼女の実家近くの屋外で行われました。
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自然豊かで、川の音が聞こえ、夜は星が満天。
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ここで育って、
フラメンコに興味をもち、
遠いスペインに一人勉強に行ったんだな。
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そんな彼女の決意と夢を感じる
!ole!なライブでした。



 
|09-26|日記||TOP↑
今日は、カンタオーラ・広重ゆかちゃんの結婚式でした。
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彼女とは何度も共演したことがありますが
スペイン・コルドバのフェスティバルや
六本木・麗の店での時間は
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想い出深いです。

迫力ある歌声と
グアパでスタイル抜群の容姿が
魅力的ですが
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中身もホント魅力的。
人に優しく、夢にまっすぐ。
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末永くお幸せにネ。
|09-24|日記||TOP↑
今日はフラメンコ月刊誌”paseo”の撮影でした。

”心と技をつなぐもの”という連載記事で来年1月号に掲載予定です。

文は編集長の小山雄二さん、撮影は写真家の大森有起さんです。

大森さんとは
知り合って期間はまだ長くないですが
大切なときは必ず彼に撮ってもらってます。
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彼に最初に撮ってもらったのは、4年前のマルワのコンクールで。
踊り手である私はもちろん、バックのアーティストまで
表情がとてもいきいきしてて

こういう写真はどんな人が撮るんだろうと

写真だけではなく写真家にまで興味を感じたのは初めてでした。
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器用じゃないけど正直
熱くて
とっても優しい人。
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今日の撮影の出来が楽しみです。
|09-22|日記||TOP↑
ソレアドライブ、無事終了しました!
お越しいただいた大勢のお客さま、ありがとうございました!
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今回は、
憧れの河内さおりさんをゲストにむかえ
クラスで知り合った仲間2人と
カンテにアギラール、ギターに金田豊さん

というメンバーでした。

リハーサルから雰囲気が良く
本番ではお客様の温かい空気にも助けられ

気持ちのこもったライブが出来たと思います。

アギラール、歌も人柄も大好きです。
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声は大きいし、言うことも直球なのだけど

”思ったことは素直に言うが、悪口は言わない。”
と本人も言うように

熱くて正直で、
とっても優しい。

その性格がそのまま彼の歌の魅力にもなっています。

全力で歌いかけてる彼と
全力でそれに答えてる共演者に
!OLE!な一夜でした。
 
|09-19|日記||TOP↑
前日の大阪からトンボ帰り、日曜はカホンのアルフレド主催のライブに出演しました。

彼は10月にスペインに戻るので、ラストライブとして

アントニオ・アロンソやカルロス・パルドなどスペイン人アーティスト
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田中竜太くんや私など交流のあった友人
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カホンクラスの生徒さん、、、などなどが出演し
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盛大に行われました。
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大切な友人だから
今までのように会えなくなるのは寂しいけれど
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どこにいても
彼が幸せであることを
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心から願ってます。


|09-12|日記||TOP↑
土曜日は新大阪”アルディエンテ”でのライブでした。

共演の森野弘子ちゃん、東仲マヤちゃんはスペイン留学時代の同士。
自主練習のスタジオも同じだったし、住んでる所も近かったので
よく一緒にいたものです。

フラメンコのこと、スペインのこと、これからのこと、、、

悩みや目標を熱く語ったり、笑いあった日々でした。

それから時間が経ち各々の場所で各々の生活をしてますが

こうして舞台で再会出来ること
お互いのフラメンコに!ole!といえること

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うれしく思います。

これからもよろしくネ。

|09-12|日記||TOP↑
「日西フラメンコの祭典」無事終了しました!

私は舞踊団に所属したこともないし
群舞の経験も少ないので
今回は本当に勉強になりました。
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大きな団体だからこそできる可能性。
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一流スペイン人を招聘したり
リハーサルを重ねたり
照明・音響を徹底したり、、

一人でやってきた私にとっては
その可能性の大きさが驚きであり関心であり、感動でした。
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でも、、、、
一番の驚き、関心、感動は
小松原庸子先生。

リハーサルでは、振付から演出までご自身で指揮をとり
本番当日では、朝一のゲネから公演後の打ち上げまで全参加。

稽古中は、妥協が全くなく、細かいダメだしを沢山されるのですが
終わると必ず
「良くなってますよ。その意気で明日も頑張りましょう!」と
一人ひとりに声をかけられるんです。

こうやって
ご自身を、若手たちを、日本フラメンコ界を
高めていかれたんだなと

納得・感動しました。

私もいつかこの経験も含めて
後進に指導できるよう
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この意気で明日も頑張ります!


|09-10|日記||TOP↑
MARUWA財団10周年記念公演「日西フラメンコの祭典」第一日目終了しました。
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私は4年前の第4回CAFコンクールで3位と奨励賞を頂いたので
過去入賞者として参加しています。

4年前のコンクールでは予選でソレア・ポル・ブレリア、決勝でアレグリアスを踊りました。
実力はまだまだ未熟ですが
超強力バック陣に支えられ一瞬の妥協もない作品が出来たと思います。

「アリコはアリコらしさを信じるんだよ」
「大舞台でギリギリをやる勇気に励まされる」

そんな彼らの言葉一つひとつが私の踊りになっていったんだと
感謝しています。

今日の公演でも群舞でソレア・ポル・ブレリアを踊りました。
4年前の彼らの言葉が今日も私を励ましてくれています。

|09-03|日記||TOP↑
昨日はカンタオールのミゲル・デ・バダホス主催のライブに出演しました。

私が彼に最初にあったのは14年前。
ウェイトレスとしてアルバイトしてた六本木のタブラオ、カフェ・デ・チニータスに
彼が歌いに来たときでした。

当時はフラメンコに興味を持ち始めたばかりで
歌った曲目など詳しいことはわかりませんが

彼が椅子から立ち上がって踊り手に歌い捧げてる様は
とても印象的でした。

それから時間が経ち
今は踊り手として彼と同じ舞台に立ってるけど

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14年前に感じたあの興奮をいつまでも忘れずにいたいです。




|09-02|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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